[ツッコミナシRSS]
2007-03-01(木)
[長年日記]
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| 作品名 | 初出 | ヤンマガKC | 講談社BOX |
| すみれの花咲く頃 | ヤングマガジン1991年No.19〜24 | ○ | ○ |
| ヒューストンと女の子 | ヤングマガジン1989年No.41 | ○ | ○ |
| もんくのある気持ち | ヤングマガジン海賊版1990年黒ブタルーキー号 | ○ | - |
| 教科書のタイムマシン | ヤングマガジン海賊版1990年No.11 | ○ | ○ |
| 呼べない名前 | ヤングマガジン海賊版1990年No.12 | ○ | - |
| ハッカのびろおど | ヤングマガジン1991年No.7 | ○ | ○ |
| なかない渚 | 近代麻雀オリジナル1996年12月号 | - | 初 |
| すこしときどき | ヤングマガジン1993年No.52 | - | 初 |
これはもう、、松本剛で最初に好きになった作品なので…。
クラスでちょっと孤立してる女の子、というのが作者は好きなのだろうか。
ちなみに関西の人間としては、(沿線ではなかったけども)タカラヅカは割と身近だったので(毎週タカラヅカの番組もやってたし)、タカラヅカを目指すのが「無理」と言う反応はあっても、この作品みたいに「レズ」とか変にからかわれそうという感覚はなかったなあ。
いまになって判ったが、修学旅行で遠藤と若林が記念写真をとるところで「南禅寺気に入っちゃったなぁ」というところがあるのだけど、この場面って、南禅寺境内の琵琶湖疎水の煉瓦作りの水道橋(水路閣)の下だったのね。
陣地争いみたいなところはいかにも小学生。
女の子と仲良くしたくて、で友達には女と仲良くしてると冷やかされたくない男子が女の子を突き放してしまう。逆に殴られるところが恐いが :)
ラストのカットがいい作品。
タイムマシンというかタイムカプセルというか。
本間君からかりた教科書のらくがきを読んだら怒鳴られてしまったことから縁が出来た由香。本間がいうには広瀬正『タイムマシンのつくりかた』を図書室で借りたいが借りっぱなしにしてるやつがいて借りられないとか。実はそれを借りっぱなしにしてるのは由香だったので見せてあげることにするが、持ってくるのを忘れたりして渡せないうちに本間は転校してしまう…。
そして新学期に由香は本間の置きみやげの「タイムマシン」に出会う…。
これも好き、というかこういう、松本剛が描くヒロインがすきなのだけど(親戚にこういうお姉ちゃんがいたら絶対あこがれるタイプ)。
あと、無理するやんちゃなガキとか…。いや実はうるさいガキはキライだが^^;
さすがに近代麻雀はこまめに見てないので初めて読む作品。 タイトルが泣かないのと麻雀で鳴かない(面前のみ)ルールで遊ぶのとかけててちょっとおもしろい。
これは当時読んだ覚えがあるなー。
CDショップで見知らぬ女に出会い頭でビンタを喰らってあっけにとられているうちに万引き疑惑で店員に捕まってしまう。
その女は実は同じ学校の同級生・紺野だったが、優等生の顔を利かせて万引きは無実と言いはる。嘘泣きなのは変わってたので聞いてみたら、実は盗み癖があってさぁ…と平気な顔。
たまたま問題のCDが自分も持ってるジャズのアルバムだったので、盗むよりはマシと自分のCDを貸してあげようとするけども、再度万引きされたという通報が入って…。紺野の顔見たら目をそらしてるし!
結局紺野がCDをくれるとかいうけれど、「盗んだCDなんかいらん、こそっと返してこい!」と叱りつけたら、最後にレシートと一緒にちゃんと買いなおしてきたCDを持ってきて「お礼は!?」というところがいいのだわ。
この図々しい、ちょっとふてぶてしい女子も松本剛らしくてよいわヽ(^o^)丿
小学生達が主人公。高水君はクラスの女子の堀田さんにいつも意地悪していたが、ある日、堀田さんの親が再婚して名字が「高水」に変わることになった。
それ以来、男子からは夫婦とからかわれるわ、気恥ずかしくて堀田のことを高水と呼べないわで、女子達は堀田さんをかばって「ちゃんと高水さんとよびなさい」キャンペーン張るわで一人意地を張ってる高水は居心地が悪い…。
_ もぼなもな書房:ソフトウェア・テスト PRESS Vol.3 ソフトウェア・テスト PRESS Vol.3 私はテストエンジニアではないけど、デベロッ..
2巻が出てたので1巻を買ってみる。
舞台は高校の敷地のど真ん中に立っているボロアパート。実際はアパートを囲むように学校側が増築していったのだが。
そのアパートに引っ越してくることになった主人公。アパートの大家をやってる女子高生の大家さん(そのまんま)にちょっと良い感じ。
なのだが、学校では良いところの家の出と言うことにしてあって、ボロアパートに住んでることは隠してたり(こんなそばから登校してたらモロばれだが)、大家さんは主人公にちょっと良い印象をもちながらもお約束通り天然で鈍感なので、主人公が告白したそうにしていても話が進まず結局別の女生徒から先に告白されるハメになったり、付き合ってるわけでもないのに何故か怒る大家さん…。
と、勘違い・すれ違いがメインで動く話はあまり好きじゃなかったりする。
2005年1月のヤングキングで始まって、いつのまにかYK OURsで連載が続いていた上津康義『クドー遺宝伝』。
タイトルからするとトレジャーハンター・クドーが主人公なのだけど、クドーに巻き込まれたり絡んだりしている同じくトレジャーハンター兼骨董屋のハルカが狂言回しとなって、クドーの素性が明かされるのに立ち会う話という感じ。
もちろんハルカが居なければ話は盛り上がりませんともヽ(^o^)丿 基本的にふたりの間に男女の関係はないのだけど、たまにハルカがクドーをからかうときに使う流し目がよいですな。
まあこんな若い歳で骨董の目利きとかトレジャーハンター出来るのか、というのは置いといて…。
2005年の日記で憶えてない、と書いていた『Patch Worker』についてもコミックスに収録されていた。
ふと見かけてサービスの花道に出てきたカリスマ販売員と思ってかったのだった。でもたしか正社員にならずにバイトのまま続けているといってたよなーと思いながら読み始めてたのだが、確認してみたら、あっちで紹介されていたのは山形新幹線の乗務員で、この本は東海道新幹線の乗務員(パーサー)だった。
間違えて買ったからいってはずれだったわけではないけど。
表題の「新幹線ガール」ってのはちょっと微妙な売り方だけど、外れてはいない。
客によって待遇が違いすぎたりする職場を経験したあとで、やっぱり人と接する仕事をしたいと思った作者が新幹線のパーサーを目指してアルバイトを始めたのだとか。
本の中味は、パーサーの仕事、室内販売の苦労話(というかコツ)や、やっていてうれしいこと、あとはさっきのような経緯、売上げトップになったことなどが、わりとニュートラルに描かれていて、ある意味盛り上がりには欠ける。
仕事の詳細もいろいろ紹介されているけど、内輪しか知らないトリビアも少ない(と、鉄ではないわしには思われる)。
とはいえ、そういう「売り」はないものの、パーサーの仕事が好きな子が新幹線とパーサーを紹介している本としては手頃かな。
富士山はいつみえるのかとよく聞かれるので、xx駅とxx駅の間で、と答えるのではなくダイヤで確認して「xx時xx分頃に」と答えられるようにしているとか、途中停車駅であわてて弁当を買いたい人のために駅ごとの売店に近い車両の位置が判るメモを作ってあるとか、そういう気遣いの話がおもしろい。
北海道修学旅行の続きで、けがをしたみさとさんと追いかけてきた太助。
そこで太助は父親のコマイヌ(犬福)が絶滅したニホンオオカミの生き残りだったことを聞かされる…。そしてなぜそれでも人間を恨まないのかと。
今回尾田島委員長の出番が少ない…。
なんとなく新刊山積みの中から拾ってきた本。女性向け恋愛小説の類か。ヴィレッジブックスって買うのは初めてだけど。
この本はキスをテーマ?にした作品が3本入っていて作者・役者ともバラバラ。収録されているのは「キスよりせつない朝」、「悪魔のキス」、「ひざまずいてキスして」。(タイトルが内容とほとんどリンクしていないが)
「ひざまずいてキスして」は雪で立ち往生した列車の中のデッキでたまたまであった女と男。双方が職業カメラマンで、、というのがちょっとおもしろい。
しかしいずれも「ゆきずりのSEX」とか、ご無沙汰だったからキスで感じたとか、ルックスとか声とか好みなのであったとたんに"じゅんときちゃった"(笑)みたいな、即物的な展開が多いのですが :-)
これはたまたま、みかけたのをちょっとエロい本のつもりで買ってみたのだが、、それに大人の女性向けのテクニック本みたいな感じだったので期待したんだけど。
中味はこの著者がよそでも書いている、普通のSEX HOW-TO本を焼き直しただけという印象で、ところどころ視点が男のまま(「こうすると女性が感じる」とか)のを組み合わせて女性に薦めてる箇所がある。
なので女性が感じるためのテクニックなのか、彼を感じさせるテクニックなのか、彼をその気にさせるテクニックなのかもぐだぐだな状態。
あとは、Amazonの読者レビューでも書かれていたりするけども、初心者向け知識が多すぎて(どっちかというと男性視点なのだろうけど)、タイトルからすると今二つぐらいか。
おまけに、今月は続編で『今夜から始める-大人の女のもっと愛させる技術』が出る(出ている)らしい…。(今二つと言いながら紹介するなってか :-))
前回で、涼城先生からざんげ(白亜)が神様を自称しているのは変な低俗霊に憑かれているのかも、といわれた仁は、ざんげにも相談する。ざんげは、自分たちはケガレを浄めなければならない、それが神の義務と知っているが、それ以上は自分たちにもわからないという。まあざんげのことなので(白亜のために)「お姉さま(=ナギ)はともかく私は神ですからね…」と抱きついてみせてアピール :-)
いっぽうのナギは仁からいわれた「自分のことが判ってない」と言われたことを思い返して反省していた。いままでは何故かと聞かれると聞くなと逆ギレしていたが、「わからないことすらわかっていなかったのだな」とうなだれる。
ざんげと別れた仁が家に戻るとナギの姿がなく、「今まで騙してた すまん」との書き置きが…。果たしてナギは神では無かったのか…。
って、今までの設定をひっくり返すような流れになっているが、ものすごくおおぼけなオチと言うことになりそうな予感も…。
村では
虚颯が現場に駆けつけたときには、少年に右手を石にされてしまった頼子の姿が…。
ということで、頼子の右手が変わってしまった経緯が出てくるみたいですな。
人間の女子のパンツ(*1)を虚颯が持っているのに嫉妬(というか心配)した綺麟が、「人間などより私が着てさし上げますから、どうか…」と人里に買いに行かせたという下着を着て見せて虚颯に迫るところは一体何のサービスなのか :-)
学園祭。カシムラがタチバナシオリ(しかし何故みんなカタカナ)を連れてカスガイさんのクラスの喫茶店にいったら、カスガイさんはメイド姿でカシムラの前に…。巨乳委員長のメイド姿はちょっとよいかも…。もちろんカシムラはまったく気にしない…。
カスガイを応援するクラスの女子達は、仕事休んでいいから話して来なよとカシムラの席に無理やり座らせる。カスガイさんは見知らぬシオリがカシムラと一緒にいるのが気になって仕方がない。呼び出しでカシムラが抜けたあと、とうとう「カシムラ君とどういう関係なんですか」と聞くが、雰囲気を察したシオリはおもしろがって「ご想像におまかせするわ」と意味深にそらす :-)
今回は連載がなくて、2巻発売記念4コマ。
黒猫のクロちゃんが人間の姿になったら…という。
ゴキブリを捕まえたがるクロに太助が「女の子の格好の時はダメ!」と手を洗わせて、ついでに体も洗うが猫なので当然水をいやがる。すっかり洗われてしまったクロは横たわって涙を浮かべて「ヒドイよ、太助のバカ…」、、ってそれは誤解を生むような:-)
試合が始まってしまいました…。檎桐がリングアナウンサー。
第1戦は島原vs野生のなんとか(←キャラとしてどうでもいい)。
しばらくこのトーナメントが続くのだろうなあ。
親戚の具合が悪く、会えるうちに会っとけということになったので、いったん家に帰る(翌日に遠出して見舞いに行くために)。
こんなときでもどの本を持って帰ろうかとか考えて荷物がパンパンになってしまうサガ。
と言うことで前日に実家に戻っていたので、日曜の朝に出発。奈良から丹後半島まで。第2阪奈+阪神高速+近畿道+中国道+舞鶴若狭道+綾部宮津道。
遠いとはいえ高速道路でつながってるので案外早く着くのだけど、丹波篠山(西紀SA)を過ぎたあたりから雪がちらついてきて、日本海に出たときは吹雪。丹後由良と
このあたりは京都府宮津市で、走ってる鉄道は元はJR宮津線だったのが第三セクターの北近畿タンゴ鉄道になった路線で、近辺の駅でいうと「天橋立 - 宮津 - 栗田 - 丹後由良 …… 至西舞鶴、京都」という並びです。 (丹後由良は由良川の河口にあたり、「安寿と厨子王」ゆかりの地でもある)
しかし食い終わってみるとあっさり晴れてきた。さっきまで荒れてたのにもう青空が…
その後、天橋立のあたりの病院まで行って15年ぶりぐらいにあう親戚を見舞ってまたとんぼ返り。しかし帰りは宝塚ICのあたりで玉突き事故があったらしく、1時間以上渋滞…。
『少女生理学』の新井葉月が『コミックハイ!』で連載しているマンガで、調剤薬局に勤める薬剤師さんの話。
帯によると「現役薬剤師漫画家が描く、コドモが苦手なドジっ子薬剤師の感動と涙の成長物語」だそうで、帯を読むまで新井葉月が薬剤師しながら描いてるってしらなかったわ^^;
この帯の説明で作品紹介が終わっていましそうだが :-)とりあえず書いておくと、主人公の塩乃樹りかはコドモ(うるさいガキンチョ)がキライ。仕事だからとりあえず応対するけど。というタイプだが、親戚に甥っ子が生まれてかわいく思ったりしたのもきっかけになって、薬局に来る子供達のことも親身に考えないとねえ。。と思い始めていたりする。
話はあまり深刻な「現代日本の医療事情」を取り上げるわけではなくて、一薬剤師として患者さんとどう対応するかがメインなのだけど、ジェネリック(後発医薬品)をいつ提案すべきか、、とか、患者に(薬の使い方で)どんな助言ができるかとなやんだり、子育ての経験がないから赤ん坊の世話で悩む親友の相談に載れないんじゃあ・・・と自信をなくしたりするのが描かれていて、ちっぽけな話題から話が出てくるのが好み。
ちなみに登場する薬剤師(見習い含む)は塩乃樹、大塚、藤沢、山之内、武田…(武田以外は女性)。りかもよいけど、ロングの黒髪に眼鏡の大塚先輩がズケズケ物を言うタイプで好みだったり :-)
少女生理学 (アクションコミックス)
双葉社
¥ 630
少女生理学 第2章 (アクションコミックス)
双葉社
¥ 630
tDiaryにはもともとbk1用リンク作成のbk1プラグインというのがあって、bk1ブリーダープログラム(bk1のアフィリエイトプログラム)にも対応していたのだが、bk1ってリンクがもともとISBNじゃなくて独自の商品番号だったりして面倒なのでリンク張らなかったり、ISBN検索結果でリンクを作ったりしてた。
しかし2007/7月頃にブリーダープログラムが終了するとともに、一部のリンクがエラーになりそうなので改めることを考えてみた…。
★BK1からの案内の一部引用★
終了前までに掲載していただいたご紹介リンクは、原則継続が可能です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
≪継続されるリンク≫
トップページ、書誌詳細、各種一覧ページなど固定ページへのリンク
(簡単リンクくんで作成されたリンクを含みます)
≪継続されないリンク≫
検索結果など、動的なページへのリンク
各種ランキングボード
検索フォーム
※≪継続されるリンク≫を経由したご注文に関しては、サービス終了後も
ビーケーワンポイントが引き続き加算されます。
※外部アフィリエイトサービスのリンクへ変換されるものではございません。
※≪継続されないリンク≫に関しては、クリック後「not found」
ページが表示されるものと、サイト上の表示がされないものがございます。
アフィリエイトとしてカウントされないだけにして、エラーにしなくてもいいじゃん、と思うのだが仕方ない。
とはいえ、うちの日記経由でbk1をみて本を買ってる人はきわめて少ないようなのであまり手間かけるものでもないのだけどね^^;
「bk1ヘルプ:外部アフィリエイトについて」によると、「A8.net」と「アフィリエイト2.0」に対応しているらしいが両方やっても仕方ないし(そこまで熱心にアフィリエイトをやる気がない)、「アフィリエイト2.0」は"アダルト商品へのリンクはNG"とのことなので(笑)、A8.netにしてみた。
とりあえず第1弾ということでbk1.rbとの互換性がない。 bk1.rbはテキストのみリンクが無かったのだけど、とりあえずテキストリンク用メソッドを用意したかったので(メソッドのオーバーライドなしで)新規で作ってある。
そのうちに
の組み合わせで動かせるように出来ればよいかと思ってるが、まだ先だな^^
なーんかよくわからない展開になっています。
幼なじみだった
むかしみちるが行方不明になって、そのあとコーチが殺された事件のことを何か思い出したのか、私は悪い子なのとか言い出すわ、レイプかなにか集団で辱めを受けた時のことをちらっと浮かべたり(映像無し)する。さらに父親がDVの気があるみたいだし、いろいろショックで思い出してるような。
おまけに礼音とはプラトニックというか童心に戻ったようなつきあい方をしていたので身持ちが堅いのか(あるいは潔癖)と思ったらいきなり「わたしに酷いことして…もっと 滅茶苦茶にして……」といって晶とエッチしてしまうし…、っておいおい。しかも一回だけかと思ったらその後何回も抱かれてるし、どうなっているのであろうか。
さらに、コーチの死の鍵を握るセルゲイがみちるの父親を銃撃し、警備員に撃たれて死んだいうニュースが…。
なんかこう書いてると、フィギュアスケート(アイスダンス)マンガだということを忘れるな。途中はストラヴィンスキー「春の祭典」をどうやってダンスに織り込むか、とやっていたのになー。
出てるの知らなかった!と思って買ってみたら10月発売ではないですか。
『月読館の彼女』、『無敵のダーリン!』、『夢見るように恋したいッ!』、などの東雲水生の竹書房で描いてるエッチ系コミック。
この作品は、私立聖アネモス学園の高校二年生・美山愛衣が教会の掃除中に隠し部屋の棺のふたを開けてしまったところから始まる(開けるなよ:-))。
そこにいたのは白い髪・赤い瞳の吸血鬼・アルディアルト。彼に目をつけられ、花嫁として処女をねらわれる愛衣。
いったん処女を奪われてからは毎日のようにところかまわず求められる愛衣。処女の血、花嫁としてエッチするほうが大事らしい…。
しかしアルディアルトが吸血鬼の力を使って空を飛んだりしていることを目撃されたりして…。
東雲水生は『ちびもの』とか百合姉妹の『初恋姉妹』とかエロじゃない作品もあるけど、エロのほうが好きだなー。ちなみに下の3作の中では『月読館の彼女』が一番好きですな。ヒロインが好みなのか。
月読館の彼女 (バンブー・コミックス DOKI SELECT)
竹書房
¥ 590
無敵のダーリン! (バンブー・コミックス 恋愛天国セレクション)
竹書房
¥ 480
夢見るように恋したいッ! (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)
竹書房
¥ 480

夢枕獏『大帝の剣』映画化とやらで、マンガも新連載。
ニキビが出来てしまって大ショックの修一。
マコちゃんとそのことを騒いでいたらファッション誌に姉まほと安那ちゃんのスキンケア記事がのってたりして、思わずそのファッション誌をかって切り抜きを洗面所の脇に貼って参考にするわ、安那ちゃんが遊びに来たついでに「肌きれいですね」とか相談し始めて、あげくにはまほから安那ちゃんの電話番号までGET、安那ちゃんから直接スキンケア指導してもらったりして仲良かったり。というか何かおかしいぞ :-)
タイトルページで(ファッション雑誌のページらしく)ポーズ決めてる安那がかわいいとか、修一にニキビ相談されて向かい合って顔を見てるところにまほが入ってきて、気を使われたりとかするのがおもしろい。
メルダース夫妻。
朝からベッドでいちゃいちゃ(するようにみえないがまあラブラブなのは判っていたので…)
馴れ初めのことを思い出す奥様(ドロテア)と旦那様(ヴィルヘルム)。出会ったころの印象は悪かった、とかいってみたりして、そこころ言われたことの背景を今頃知ったりして。
若い頃のドロテアも良いなあ。
ヴィルヘルムを愛おしんでいるところもいいのだけど。
で、最後はドロテアからキスしてたらヴィルヘルムが・・・「待って(まだ)明るいわ」ヽ(^o^)丿
コミックビーム次号では、森薫のラフスケッチ集がつくとか。
中学校でブラスバンド部の彼。
小柄で体力がなくて鈍くさくてどの楽器をやってもいまいちで出番がない。でも音楽が好きで、最後はシンバルをさせてもらうことになったがいまいちタイミングが合わない。
それでもオケにあわせて練習していたら世話やきなお姉さんたちが「このタイミングだよ!」って手取り足取りで教えてくれて、これはいい手だ、じゃなくて(笑)、はじめてうまく合わせられた喜びが…。
でも中学校の部活の頃の先輩の女生徒ってちょっとお姉さんっぽくてあこがれであった :-)
(ところで今回の舞台が中学だというのは柱の説明を見ないとわからないのだが、作中に情報があるのだろうか)
渦堂家に生まれた女はさなぎになってしまい、この世を滅ぼす鬼が羽化してしまう…。
と深刻になっていたかと思ったら、ギャグになってます…。
ということで。
Ruby1.8.6がリリースされていたので1.8.4からあげてみました。そしたらHikiのrss-show.rbでSecurityErrorが発生するようになってしまった。
SecurityError (Insecure: can't intern tainted string): inline plugin
Hiki-devメーリングリストで聞いてみたところ、下記の修正が原因だとか。
http://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-dev/30463
taint 文字列の intern が SecurityError 例外が発生するように変更された。
Ruby-1.8.6配布パッケージのNEWSファイルにある以下の変更履歴のことらしい。
* builtin classes
* String#intern now raises SecurityError when $SAFE level is greater than zero.
この関係で、呼び出し側がちゃんとuntaintしてから渡せ、という作法に変わったとか。
修正自体はrss-show.rbを1行修正するだけ。
items = RSS::Parser.parse(rss, false).items
↓
items = RSS::Parser.parse(rss.untaint, false).items
前回(先月無かったか)、大輔が京子に紹介されたマンション。となりの部屋に住む大家さんを訪ねたら出てきたのは沙織だった。
沙織を助けた経緯もあって、男の人がそばにいてくれると心強いですとか大輔に好意的な沙織。で、部屋に戻って、壁に空いていた穴から沙織の部屋を覗いてみようとしたら(しかしマンションで隣がみえるほどの穴って)、仁美が後ろに。
なぜ仁美が自分の部屋に!と思ったら京子から沙織の護衛を頼まれてるんだけど・・・大輔が一番危ないんじゃないの・・とかおどしながら大輔を押し倒したり。
一夜明けてみたら、仁美もお隣さんだった。
カメラ目線をうまくコントロールして、似たようなポーズばかり取らせていた環菜。
雅人の番になって、有利にしてやろうとサービスでシャッターチャンスをあげようとしたらこんどは雅人が気づいて「なんじゃその撮らせてあげますって態度は…」と正面から当たる。
のはいいが結局環奈を撮影するのは別のカメラマンになってしまう。屋上で佇む雅人に水着の環菜がやってきて、仕切り直せるとしたら私に何をしたい?と体を寄せてきて・・・。
シエスタの店長・早紀さんの話。
単身赴任している旦那さんが帰ってきていてうれしい早紀さんだが、旦那は疲れて寝てしまってちょっと寂しい…。
お休み中の早紀さんのところにバイトの和音達が尋ねていって買い物に。下着屋さんでよさそうなのをさわいで買って別れたあと早紀さんは自宅で旦那様と。
久しぶりだからと早紀さんを愛撫する旦那様がブラウスを脱がせたら、いままで見たことにないようなレースのブラが…猛烈に喜んだ旦那様と燃えてしまって下着つけたままエッチを…ヽ(^o^)丿
一戦終えて「夜はまだまだ長いですよ?」という早紀さんが妖しい。
旦那さんに好評だったのが嬉しい早紀さんはまたまた下着を買い込むのであった。
バイトを早上がりして、バイト仲間の理緒に憎まれ口を叩かれながらバイト先のケーキを手みやげに彼女の家に。
彼女の未紅と良い感じになってエッチな展開になりかけたところでルームシェアしている友達が帰ってきて、、とおもったらバイト仲間の理緒だった。
理緒がいうには「未来はあたしのだからダメ」。でも理緒が普段バイト先にかわいい男の子がいるっていってたって、彼のことでしょ?と未紅。じゃあ三人で仲良くしましょう、っていきなり3Pを提案する未紅…。
表紙はいつものさめだ小判。4/9発売の『失楽天』もさめだ小判傑作選。
表紙が袴姿だったので本編も期待したが違った。というか、卒業式では袴だったが飲み会のあと先輩の家で飲み直して眠ってしまったので。
で。気がついたら先輩が男と激しいエッチをしている。えーーっとおもったら自分も同期の榊に後ろから触られていて、何するの!と怒ったのは良いけどもどうも自分が媚薬を試すといって飲んでから絡んだらしい。とか言ってる間にどんどん榊に攻められていって感じてしまい…。
巻末カラーのさめだ小判のページがモノクロに移動していた。カラーの頃には兼処敬士が。
表紙のヒロインが眼鏡だったし、家庭教師の話かと思った。
年上の彼女が変態プレイが好きとしって拘束したりでちょっといやらしくプレイを。
後日ふと喫茶店にいったら彼女が友達としゃべっていて、ほんとは彼が初めてなのに耳年増なせいで色々経験がある振りをしてしまって、、、。それを聞いた彼氏はまたまた彼女をさそって今度は屋外プレイをする。「これ好きなんですよね?」と聞いてリードしてもらいながら激しく攻める。
激しくエッチしながら、同じく経験が伴ってなかったけど勉強したんだよ、と告白する。見栄張ってったのしってたんならさっさといいなさいよぉーと怒る彼女。でも嫌がってなかったみたいだし…というと、ジャ今度はどんなのを試してみる?って停まるところがない。
Cuvieはこういう堕ちていくようなはなしがいいなー。
教習所のセクシー教官。
教官の脚に気を取れて不合格になる学生が多く、成績が悪いと首かもとよ、おどされた先生は生徒の家に訪れて特訓を。男の子は女の子を連れ込んでカーセックスをしたいから免許をとるのだから(決めつけ)、刺激にたえる練習と、助手席を即座に倒す練習を50本:-)
そのあとは教官の火照った太股や股間に実際に手を触れて…。もはや特訓ではないが。
なんか、すずきめいに似たタッチの絵柄の人だな〜。
数年前に出た『渋谷区円山町』の続きらしい。が、おぼえてない。日記に書いてないのでもしかして買わなかったのだろうか。
渋谷区円山町 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
集英社
¥ 410
『渋谷区円山町』は榮倉奈々主演で3/17から映画が公開されるらしい。最近榮倉奈々多いな^^;
高校3年の由紀江がアタックをかけている相手は先生。
いちどキスまでしたのにいっこうに相手をしてくれない先生を置いて、同級生とデートすることにしたが…。
この先生はいまの『サプリ』と同じでちょっと「悪いヤツ」だなー:-)
ひさびさに再会したもと同級生。友達だからと大丈夫、、といいきかせていたのに、雨宿りではいったホテルでエッチしてしまった。相手には彼女もいるのに。自分も先輩とつきあうことになったが、彼と股会いたくて仕方がない…。
友達の恋バナに入れない亜咲。血の繋がらない小説家の姉の家事を手伝いに行った先で同居人の男に恋をした…。
ちょっと日常から離れた空間と言うこともあって濃密な時間。
帯の「ボーイ・ミーツ・ガール」に釣られて新刊棚から拾ってきた。やさしそうな、というか心地よさそうな、タイトルとカバーにも惹かれたのだけど。
川西欄という人は、名前だけ聞いたことがあるようなないような、その程度しか知らないのだけど、全部読み終わって解説を見たら、オリジナルは15年も前(1992年)に出た本だった、ううむ。社会風俗を反映しているところは手直しが入っているようで電話がケータイになってたりする。オリジナルは固定電話だったのかしら。この主人公達のタイプややりとりからしてポケベルだったとも思えないが。
両親がちょっと不仲な、ピアノを習っている少年と、再婚した両親がちょっと不安定な少女がたまたま出会う。
最初は間違って、友達に手を振ったのに自分に挨拶されたと思って手を振り返したところから。
2回目に二人が出会ってお茶をしようとしたらたまたまみかけた彼女の別れた実の母親の恋人が、彼の父親だというのがわかったところで。
おまけにまただれそれと誰それが昔いい仲だったとか、まあ「思わぬつながり」が出てきたりするので、できすぎと言うところはあるけども、それはまあどうでもいいかも。
両親が不仲でもそれは両親の問題、とちょっと割り切っている彼らの態度は自分の心の防御のためか。親に反発するでもなく、機嫌を取ろうというわけでもないが、ある程度機嫌を伺っている。親と話すときも子供としてより同居人みたいで、客観的なものの言い方をしていて、結構ポーカーフェースというか、物事に立ち入らないようにしている。しかしそのせいか親が居ないところでも結構堅苦しいというかなんというか、いっしょにいると嬉しいくせによそよそしい話し方をしていて、その硬い口の利き方はないだろう、という感じがしてなんだかおかしい :-)
それにしても二回目ぐらいでいきなり彼女の自宅をいきなり訪れる度胸もすごい。
これもなんとなく新刊棚から。
まえがきでスローフード・スローセックス宣言をしている。
ひとはおいしい食事をすると、体が元気になる。
いとしいセックスをすると、心がやさしくなる。
ということで、食べ物とセックスにまつわる話が18篇。
なかなか良かった。セックスはまあ出てきたり出てこなかったりなのだけど、食い物の話とか、料理の過程がつらつら描かれている話ってわりと好きなのだよなあ。
家でセックスをするとそのあとで近所のラーメン屋で中華そばを食べるのが好きという女。「セックス→ラーメン」という公式ができあがっている。ある日は一人で中華そばを食べていたら相席になった男性とちょっと気があってビールを一緒に飲んだあと、別の店での見直し、自宅まで一緒に連れてベッドへ。愛撫されながらも頭の中では「セックス→ラーメン」を「セックス⇔ラーメン」に訂正する…。
厄年を迎える女三人の親友たち。結婚は要らない同盟みたいな感じ。
定期的に3人がマンションにあつまって、出張専門のエステティシャンのゴトーさん(これも女性)に来てもらってまとめてエステをしてもらっておいしいものを食べるのが習慣。
今回の集まりでは咲江が妊娠したと告白。でも彼と結婚する気はない、という。じゃあ3人で育てるか、一緒に騒いでいたのに、次のエステでは流産をしてしまったと聞かされる二人とゴトーさん。
結局残念会に突入するのだけど、「男とは別れたけど。だってさ、子供できたから結婚するのが当然みたいなのって、短絡すぎだよね……ちょっと坊や、いったい何を教わってきたの、私だって私だって、疲れるわ」とのセリフから、みんなして「ちょっと待って、プレイバックプレイバック」と歌い出すところが楽しかった。
(そういえば、山口百恵の曲って一つも持ってないのだった。買おうかな)
男の料理シリーズ。
母が亡くなった男所帯で、父と息子二人が家事をこなす。
下の息子である主人公が料理担当になり、なれない天ぷらをつくるがまずいと言われたのに奮起して勉強して天ぷらの腕を磨く。今では父もおまえの天ぷらが一番旨いと言ってくれる。出世よりも家族のための料理を選んだ話。
祖母がつくるおはぎをうまいといっていい食いっぷりをみせた男友達。
付き合い始めた二人だが、祖母も亡くなり、彼も実家の寺を継がないと行けなくなったからと別れてしまう。
春のお彼岸に思い立って祖母のおはぎを大量に作って彼に持って行く。寺の裏の墓地の奥にある桜の下でおはぎを食べる二人。
ちょうどこの本を読んだ頃、店頭では餅(ぼたもち・おはぎ)が並んでいて、わしも三色餅とか買って食ってたのだが「春に食べるのは"おはぎ"じゃなくて"ぼた餅"だろう」という話がn-mixで出ていたので、なんとまあタイミングの良いことかと思ってしまった。ちなみにこの話では春秋ともに「おはぎ」でした。
さらに、この話の中で彼が好きだったグレン・グールドのピアノが流れる場面があるのだけど、今日一緒に買った『コーンクリームスープ』での主人公もグレン・グールドが好きだとか言う話で、まあ人気演奏家だとはいえ、こういう偶然もあるのだなあ、と感心。
母を亡くして、家事の出来ない父と二人暮らしの娘。結婚して父と離れると生活能力がない父は生きていけない、、、と思って結婚も逃してしまった。
気を使った父親から独立を薦められて、一人暮らしをしているが、毎週土日は家に帰って料理を作って作り置き(とくにポテトサラダ)をしておくのが習慣になっている。
そんな自分にもいい人が出来て、結婚をしてもいいと思うようになったが、さてどうやって父親に切り出すか。花嫁を送り出す父親のように寂しくならないように話を持って行かねば、、、と緊張して週末に望んだところ…。
これは淡々といきさつを説明するモノローグも良いし、告白しようとする場面の感情の流れもおもしろい。
もとは1997年に出てた本のようだが覚えがない。今回のは、ビブロス亡きあと精力的に超人ロックの既刊を再版しているメディアファクトリーからの最新刊。YKからも少年画報社分は完全版として出し直しているが、そんなに市場があるのだろうかと不安になる。というか本屋にもそんなにずっと並べれらないし :-)
この話は、冒頭の「クランベールには/地球の月とそっくりな/衛星がひとつある」というセリフがあって、それがラストシーンに効いていているところがいいよなあ。
この話でいきなりロックにアプローチしてくるモニカという女性キャラ(表紙に出てる人)がいるのだけど、多少今までのキャラと重なるところがあるとはいえ、よくこれだけ色々と女性キャラやその髪型を出していけるよなあ…。
ちなみに今月の新刊を買ったので気がついたが、今年は超人ロック生誕40周年らしい……。もちろんロック自体はもう何歳だか判らんぐらいなのだが。
同人誌で1967年に超人ロックが初登場した作品が『ニンバスと負の世界』(メディアファクトリーのサイトより) http://www.comic-flapper.com/comics_200703.html
40って(略)。
tDiaryのリンク元記録は、該当の日付へのリンクはリンクされた日付の日記に残るだけでなく、最新日付の日記にも「以前の日記へのリンク元」として表示しているが、以前に後者のリンクの保存方法が変わって揮発性になった。
例えば、3/18に「以前の日記へのリンク元」として表示されていたリンク元はより新しい日記(3/19)を作ると消えるようになった。
問題は、間違って最新日記の日付をもっと先日付で作ってしまった場合で、こないだやらかしたのが1月の日記の途中で2月の日付で日記を作ってしまったので揮発性リンクが2月某日として作られてしまったので、いくら間違った日付の日記を消しても*1、その日より新しい日付じゃないので揮発性データが消えてくれないという羽目に陥った。
なので、しばらくの間ずっとおなじ「以前の日記へのリンク元」が表示されてしまっていた。
調べてみたら @data_pathのtdiary/volatile.tdrが揮発性リンクデータだったのでこのファイルを消す(または中味をカラにする)ことで解決。
次からは困らないぞ(またやるつもりなのか)。
*1 これは非表示にすると言うことではなく、200702.td2ファイル自体を消した。強引。
城アラキというと、甲斐谷忍『ソムリエ』の原作を書いてた人でワインもののマンガ原作ばかり書いてる人だけどこれもソムリエです :-)
ヒロインの樹カナは、両親を亡くしたものの、ジョン・スミスと名乗る篤志家のおかげで大学でワイン醸造を学ぶ。
ある日代理人の弁護士が来て、ジョン・スミスがお金を出してくれている子供達の施設への援助を切られたくなければ東京のあるレストランで働くようにという伝言を伝える。そしてカナは東京のレストランでソムリエール見習いとして働くことになる…。みたいな話。
ワインのうんちくそのものにはあまり興味がないのだけど、この作品の場合はヒロインの表情(目と口が大きい)と、服装(ファッションバリエーションを結構描いてる)が魅力的なのでBJの連載も読んでます。
『ソムリエ』が父親との和解が背景にあったように、『ソムリエール』では足長おじさんジョン・スミスにあうことと、父親がどんな人物だったかを知ることが話の進行上重要になってるようだが…。
カドヤ屋上のビヤガーデンイベントのためにカドヤオリジナルビールを求めたり、銀葉亭の跡継ぎと一緒に新しい看板メニューのオムライス(というよりトマトケチャップ)を開発したり。しかし、実質真理が商品開発しているようなのだが、そんなことで大丈夫なのか、銀葉亭 :-)
そういう話と並行して、外資が銀座一等地のカドヤの株買い占めに来る話(しかもカドヤは消されそう)や、火事の時に百合絵に奪われた榎木田から真理への指輪を、そうと知らない真理の前で百合絵が自分がもらったかのように見せつけたりといろいろあります :-)
前巻のラストで、過去のトラウマから脱却して、見舞いに来ていた
しかも陽介もそれ以来そのことにふれないのでどういうつもりなのか千愛のほうは頭の中がグルグル…。
話をしようとしても逃げられたりタイミングが合わなかったりするので強引に会うことになるが、陽介からキスの感想を求められた千愛は「やわらかかった」。陽介は「嫌じゃなかったかどうかが聞きたかったんだけど…」と赤面 :-)
話は変わって学園祭の準備で泊まり込んでまで作業するみんな(それ有りなんだ…)。おふろはみんなで銭湯に。女子達の話し声が聞こえて耐えられない男子達…。ダメです、フロで胸の話とかしたら :-) 兄貴もいるのに。
あとは、自分の目が怖く見えることを気にしていつもサングラスをしている三姫が綾芽と出会う話とか。
とうとう完結です。最近の2冊ですっかり後片付けモードだったのでほとんど完結してる気分だったのですが :-)
慊人だけじゃなく透くんがみんなの拠り所だったりするけども、とりあえずみんなそれぞれが自分の行き先を決められるようになったということで。
エンディングに向かう話が長かったけども、だれずにうまく幸せに終わったと思います。
花ちゃんもしっかり夾の師匠のところに行ってるし :-)
誤解からオーナーを敵視する男に捕らわれた二人…。
それよりも問題は、修学旅行先で夜中一緒に岩永さんとひみがふたりでいたと言うことを変になつきに聞かれて、拗ねられてしまったところか。
それにしても「みちのくひろみ旅」というサブタイトルは何ですか :-)
なんか知らんがいきなり角川から出ていた新雑誌。
あまり魅力的なラインナップではなかったのだが、清原なつのが筒井康隆の『家族八景』(火田七瀬のアレ)を描いていたり、陽香の連載があったり、貞本義之の読み切りがあったのでとりあえず買ってみた。
あまり読むものがないので滅多に買ってないのだけど、鶴田謙二が表紙なので買ってきた。
萩尾望都「バルバラ異界」がSF大賞受賞を受賞した記念で萩尾望都特集を組んでいる。
SFマンガ雑誌としては順当だろうし萩尾望都クラスなので出版社は関係ないのだろうけど、小学館のマンガの話で徳間の雑誌が特集するのもえらいな :-)
特集の内容
もう一つの特集が「スカルマン」TVアニメ化記念で「出渕裕×吉田戦車」対談。
完結。
1巻のときにも書いたのだけど、 A&B.ストルガツキー兄弟の『ストーカー(原題:路傍のピクニック)』(タルコフスキーが映画化)を彷彿させるシチュエーションで、ある日地球上に飛来(墜落)した宇宙からの物体が作り出す「ゾーン"A-NEST"」の厄災と、その「ゾーン」の中で採取できる鉱物を目当てに危険を冒して中に入る採掘屋達。
主人公は、採掘屋をやっていてA-NESTで死んだ父親の仕事に魅せられて、同じく採掘屋になろうとしている治基。
最初にA-NESTから脱出して、その際に特殊な感応力が備わった「レリクト」達がA-NESTの先導役を勤めるのだが、5巻になって研究者が登場人物として「ストーカー」における人間達のポジションであることに言及し(当然ストーカーの話をするわけではないけど)、別荘を建てるときにそこから追われる小動物にペンキが付いたといしても気にしないだろうと言うのだが、当然レリクトは自分たちの体の異変がスティグマ(聖痕)ではなく単なるペンキのようなものだということは受け入れられない…。
とかいう議論とはべつに、A-NEST深層部に突入した隆・治基・日奈達は、隆が衝突で即死したのを乗り越えて、とうとう中まで入り込むが…。
最後に来ていろいろ集約されてきた感じであった。
しかし治基と日奈はもう少しドキドキ展開があっても良かったのではないか :-) いちおう心はお互いに近いのだろうけど。
ところで治基が撮影してきたA-NESTで見た羽根みたいな物体の話はどうなったのか…。
そりゃそうと、ハヤカワ文庫の『ストーカー』って絶版なのか。残念。
今のところ先立つものはないが、とりあえず気になっているクルマとして、メルセデスベンツA-Classのカタログを取り寄せてみた。
ニッサンキューブとA-Classでは価格がかなり違うが(おおざっぱに言うと160万 vs 260万)セダンではないコンパクトカーでずんぐりしたタイプが好きなのだな。
A-Classはデビュー当時から気に入ってたんだけどね。部屋を見回したら、フジミの1/24キットも持ってるではないですか…。忘れてました。
普段は余所の情報系サイトをほとんど見ないのだけどどういういきさつでか「最後通牒」を見て知った話。
吉田秋生の『吉祥天女』が実写で映画になるそうで。 →映画「吉祥天女」
しかしキャストが、鈴木杏、本仮屋ユイカって、、、あの「女」のどろどろしたのとかなりイメージが違う。
特にあの"恐い"ヒロイン小夜子を鈴木杏がやっていてどうなるのかとおもったのだけど、トレイラー見る限りでははまり役かも。
関心空間のキーワード登録は、ウィッシュリスト(欲しいもの備忘録)&オススメ一覧の類としては便利なのだが、これって外部サイトからAPIで引っ張って来れないものかのう…。
ヘルプを見てる限りではあまり外から利用は考えてないみたいだし…。
関心空間のサービス自体は「つながり」とかあっておもしろい(はてなと似たようなものだけど)が、他人のキーワードをRSSでみてると、どうでもいい話題というか思いついたら書いてるだけというのが多いのだよなあ。まあ使い方は自由なのでとやかく言わないが(たまにいい加減菜情報を書いてるのも見かけるけど)、人の関心キーワードに「あ、これいいな」とブックマークできるようなキーワード(とか物)にしてくれればいいのに。
とか思うがいまは(見栄えはともかく、MM/Memoとか)いろいろWeb2.0的サービスが色々あるので関心空間にこだわる必要もないのだけど。
『プリンセス・プリンセス』完結後、1年前に連載を開始した『プリンセス・プリンセス+』も本になりました。
亨や四方谷、実琴たちが「姫」を引退し、新一年生達の中から選んだ新しい姫は二人、松岡と和泉*1。
当初は二人ともやる気十分だったので安心していたが、どうもふたりの間に壁があるようで、心配になった亨達は…。
*1 それはそれとして身近に松岡と和泉というやつがいるのでちと微妙な気分…:-)
銀座のNo.1ホステスをやめて警察官の妻になって官舎に入ったのが旧シリーズの『ひみつな奥さん』。その後ホテルのメイドになったのが『新ひみつな奥さん(1)〜(3)』(立身出世編)。
そして、ホテルのメイドの職域を越えて動くので3巻ラストで新設のコンシェルジュデスクに抜擢された蝶子さん。ということで今回からコンシェルジュ編。
元お水だと言うことを気にしている上司や、看護婦から転職してセレブな客の玉の輿をねらっている同僚と一緒に働きはじめるが、相変わらず難題が多くて…。
それよりも、3巻あたりからオーナーと蝶子さんが接近しているのですが。おまけに旧知の占い師(元カノ)から、最初に白い花を渡してくれるのが運命の人とかいわれていたところに蝶子さんから白い花をもらってしまって気にしているオーナー。どうなることか。
藤原紀香主演でTVドラマになった記念で、ひさびさの警察官舎と、ドラマ撮影レポートもあり。
藤原
父を亡くして母娘で暮らしていたが、母も亡くなってしまって天涯孤独の身になってしまった若村幸千恵、15歳。
これからどうしていこう、と思っていた矢先にあらわれた浅葱雷伊蔵と名乗るおじいさんが仁義を切っていうには、幸千恵の母・由伎恵の実の父親という。娘の忘れ形見と言うことでとりあえず仁侠の祖父の家に引き取られることになった幸千恵だが、ついた先はお約束通り昔ながらののヤクザの屋敷。
って、表紙だけ見てたら、幸千恵がヤンチャなお嬢かとおもってたよ。まああながち外れでもないのだけど。
強面のお兄さん方に迎えられてビビっているところにあらわれたのが幸千恵と同年代の世話係の少年・五十嵐
学校では稼業のことはだまっている二人だが、家ではお目付役というかお世話係の楽十は、幸千恵をしつけたり褒めたりするものの、世話役以上のことには踏み出してこない。そんな楽十に啖呵を切った幸千恵によろこんで映画に付き合ってくれる。
そしていうには、つきまとう(といって幸千恵を独占する)のは仕事もあるけどほとんど私情です、僕のお姫様です、とこれまた素で言うので赤面するしかない幸千恵。
ということで、実家がヤクザ・生徒会長と同居とかありきたりなネタがそろってるのだけど、幸千恵の江戸っ子ぶりと役得で幸千恵を独占したがる楽十、そして楽十のセリフに翻弄されっぱなしの幸千恵がおもしろい。
『ひとひら』TVアニメ放映開始にあわせて表紙&巻頭でアニメ特集。
代わりの舞台をどうするか検討中の演劇部。新入部員も3人入ったしもう勧誘しなくていいから芝居は無しにしてしまって良いのでは、と暴論に出たさちえ。
いっぽうやっぱり演劇部に入ろうかと部室の前で悩んでいる甲斐。そこに来た女生徒は入ったばかりの演劇部を退部しに来たのだった。結局部員が2名減ってしまったのでどうしよう、といってるところにやっと甲斐が入部希望だといってやってきて喜ぶ麦とちとせ…。 麦と一緒にいたいからじゃないっと、自分に言い聞かせている甲斐 :-)
前回、友達と居るところで「そらみよ部みたいなヘンジンと一緒にしないで!」とつい言ってしまったところを聞かれて以来気まずい湊。謝りに行こうと思っても時間が経てば立つほどきっかけを無くし…
そんなときに友達がナンパされてカラオケに行くというのでほっとけず一緒について行ったが、酒を飲まされてしまってどうしようとか思っているところにちょうど警察のガサ入れが。酒を飲んでいたことがバレると停学か退学になってしまう!と思っていたところ、となりの部屋で煙が出る騒ぎがあってそちらに掛かりっきり。
見てみると隣にいたのはそら★みよ部の皆。湊に渡してある星図が発信器になっていて、心配して付いてきたという。「仲間のピンチには駆けつけないと」とわらう部長に感謝の言葉もない湊。
湊達をかばったそらみよ部の3人は停学処分になってしまう…。
つぶららのデビュー曲の振り付け練習…
戻ってきた暁と夜。
二人の帰りを待っていたみんな。ここで、いろいろな恋愛関係が明らかになって悩みどころに…。 時子→秋也、秋也→夜、智→時子、山田→暁、そして暁が片思いしていた相手が時子の好きな秋也先輩で、秋也が夜を好きとわかり、どうしていいかわからない暁。
父親のレイジのために朝ご飯。失敗したのは自分の分にしてうまくいったのをレイジにあげて、「簡単よ」とすましている九重がかわいくて仕方ないレイジ。
九重がローライズのショートパンツを穿いているのをみて、変態の目が心配で仕方ないレイジ。学校に着いたら今度は先生が「こいつ、九重にえろい服着せやがって」と怒ったり :-)
九重りんが学級委員になったのは気まぐれじゃなくて、みんなの代わりに先生にものが言いやすいし、先生の代わりにみんなにものも言えるし、先生に逆らってる自分だったら良い子ぶってると思われないで済むからと、話しているのを聞いた先生は九重を見直すのでした。
って一歩前進一歩後退を繰り返しとるな :-)
ということで昨日の1巻につづいて2巻を買ってみる。
今回は夏休みに一家総出で海に行くことになったので、スイカを持って行ったが、好物と思われて切って出されてしまった幸千恵。しょんぼりしている幸千恵に、スイカを買い直して「みんなでスイカ割りがしたかったんですよね」と言ってくれたのはやはり
学校主催のキャンプに参加した幸千恵たち。楽十が女生徒からのダンスパーティーのパートナー申し込みを断っていると聞いて、「自分と踊ってくれるために断っているのかも…」と思った幸千恵は、自分から楽十に申し込むが、「今回は役員で裏方に徹するので誰とも踊るわけに行きません」と断られてしまう。
自分なら受けてくれるとおもってうぬぼれてた自分が恥ずかしい幸千恵は杏真からのダンスの誘いを受けることにするが…。
期待させて持ち上げてみたり突き落とされたりされたりやっぱり内緒で独占されたりと忙しい :-)
ブリュンヒルデのコクピットに閉じこめられたサラは、乗り込んできたアスハムから、ミイヤは所詮実験に失敗して逃げ出しただけであって、エクソダスの英雄などではない、と言われて拠り所を失ったような気になってしまうが、ブリュンヒルデがみせたミイヤが去ったときの映像を見て、逃げたんじゃないと確信する。
もどった(というかブリュンヒルデに追い出された)アスハムはシンシアの駆るオーバーマンに手も足も出せずにやられてしまう。物足りないシンシアは今度はゲイナーの乗るキングゲイナーを見つけておもしろ半分に攻撃するが、ことごとく攻撃を躱すキングゲイナーに、ゲイナーとゲームをしたとき以来の闘い甲斐のある相手を見つけて燃えまくり。というか、この人暴走しすぎ :-)
結局時間切れで、お互いに知り合いのシンシアとゲイナーだとは知らないままに戦闘の途中で離脱する二人…。
ま、それはさておき、ゲイナーがエクソダス主義者を毛嫌いしているのは両親をエクソダス主義者に殺されたからだったのだが、ガウリ隊長から彼の両親を殺したのは自分だと告白されたサラ。雨に濡れたままゲイナーに会いに行くが何も言えない…。
こういうことを言う場面ではないが、濡れた髪型のサラも良いですなヽ(^o^)丿
前巻の続き ヽ(^o^)丿
妖怪の
っていうエピソードと、キョンシーの鈴ちゃんの話。
公園で酒盛りというのもあったな。酒が回ってちょっときわどいことは。いつもロングスカートだがそのしたにはガーターベルトとストッキングがヽ(^o^)丿
んで、獅童に「ことはなんてどう?」とかからかってたら、ことはは「ごめん!あたし女の子が好きだから!!」と瞬殺。
帯に「No.1 ツンヘココミック」とあるのは1巻あとがきにも書いてあった話で、ヒメはツンデレじゃなくてツンツンしては毎回ヘコんだりしてるので、ツンヘコと。
諸星大二郎の最新刊。
タイトル通り魚がらみの話で、『深海人魚姫』とその続編『深海に還る』が好きだなー。
2003年に出た『私家版鳥類図譜』の姉妹編なのだけど、こっちはもう版元品切れになってるみたいだ。
『墨戯王べいふつ』の佐々木泉による三国志。 三国志は全く詳しくないので、超有名人物しか判らんけど…。『コミック三国志マガジン』というまず買いそうにない雑誌に掲載(佐々木泉が描いてるのは知っていたが)。
とりあえず三国志のメインの連中ではなく、舞台は長江の南、江南と呼ばれる地域。
江南に呉の国を建てようとしていた孫策の弟・孫権(仲謀)と、
あとは歌妓の伍君とか。伍君は単なる目立たない笛吹だったのが、吉兆を占う祭りの褒美である衣をたまたま受け止めてしまったことから伍君の名で呼ばれるようになり、子敬に師事しているうちに恋仲に…。といってもディティールがないのだが。「酔っていたしたりしませんから」の件も「酔っていたした」エピソード描かれてないよね?
よく読まないとディティールがわからないのと、省略されてる処もあるみたいなので読んでていまいち通じにくいのが玉に瑕だが。
夏休みにみんなで遊びに行く計画。決めにくいので行きたいところをかいてくじびきで、と思ったら5人とも「唯ヶ浜」だった。
唯ヶ浜のお祭りで、シュウに告白しようとして出来なかったケイ。
みんなの前で自分の持病のことを告白し、多分宇宙には行けないというマリカ。
子供の頃に自作花火の爆発で目を痛めて以来、色が人と同じに見えない府中野。まわりから、宇宙飛行士より花火屋の跡を継ぎたいんじゃないかといわれたり。
みんなちょっとずつ進んでいた矢先に、宇宙飛行士選抜試験で合格して、メディカルチェックを受けに行っていたシュウの訃報が…。
うううむ、シュウが鼻血出したりで持病を抱えてるのを匂わせたり、マリカも危なそうだったので、そのうち来るとは思ったが、かなり急だな…。
『プリンセス・プリンセス』シリーズ完結記念で発売された、『プリンセス・プリンセス』と『プリンセス・プリンセス+』のカラーイラスト集。
コミックス表紙やことあるごとに描き下ろされてきたイラストをカラーのまま収録。
その他、同人誌に掲載した『Pの世界へようこそ』(三人が女になって…というネタ。そういえばプリ・プリ・カバー下の『プリンス・プリンス』つーのもあったなあ)、有定が姫だった時代を描いた描き下ろし『あの日の約束』も収録。
「きみは間違っていないか」というショートではこの本、ピンクであの表紙なのに女の子が出てこないんだぜ、間違って買ってないよね、、、というつぶやきが :-)
とりあえず、プリ・プリ好きなら買いです。案外「+」のイラストが多いけど…。
前回の続きで、なぜか凛と天津影久がふたりでのんびり仲良くお話をしていたりして…。
「恨み事ならここで春が来るまでまくし立てる事もできるけどね」
とか
「変わり者ばかり仲間にするわねアンタも」
「彼らと同じにおいをおまえの中にも感じたのだろう」
「……あの それって…… どういう……」
とかおちゃらけてたら、天津から「お前に頼みがあるんだが」と改まって切り出されたり…。
一方、残り時間の少ない吐達を妨害する英。
野木城高校天文部部長の近江あゆみのアプローチに姫ちゃんは警戒しまくりで、合同イベントには参加したくないとごねるが…。
結局参加することになって野木城高校を訪れたたら、どうも高校をシャッフルしてグループ分けしそうな感じでまたまたトラブルの予感が…。
とりあえずまだ柔道部を続けている瑞生は、初段(茶帯)への昇段試験に望む。
実力はあるのに昇段試験はあまりがんばらない合田先輩と当たってしまって緊張している瑞生に、昇段を決めた合田が「負けてあげようか」と手を抜いてくる。
瑞生も難なく合田を倒してしまったが、手に入れた茶帯に素直に喜べない。むしゃくしゃしているところに良くないものに憑かれてしまい、手負いの状態でカリカリして部員に突っかかっては雑な組み手を繰り返す。
とうとう合田が出てきて、「お灸を据える」ことになる。
わざと負けたのが気に入らないの?でもあんたもそれを拒否しなかったじゃない、と言うようなことを言わながら、軽くひねられる瑞生。向きになって脚をかけたらやっとの事で合田に膝を付かせることができて…。と思ったら合田も本気になって瞬殺されてしまう。
それでいちおうお互いにけじめが付いたような…。
クヌート王子の自立を促すために家臣のラグナルを「戦死」させるアシェラッド。
アシェラッドに王子を守ることを約束させたラグナルは最後に王子の境遇を語る。王はクヌート王子派と兄のハラルド王子派の内紛で分裂することを恐れて、クヌート王子を「戦死」させるために戦場に連れてきたこと。あとは亡命しなければ王に殺されることになる王子を残してラグナルは息を引き取る…。
さて、取引材料として扱いにくいネタだと判ったアシェラッドはどうするのかしらん。
配球が読まれまくって打たれているバッテリー。
ようやく、三橋は相手のバッター達が事前に調べた好きなコースと逆のコースを打ってることに気づいて…。 安部のリードでは歯が立たないとなったら自分もお払い箱になるのでは、とビクビクしている相変わらずの三橋 :-)
花田祐実の既刊を探しに行った気がするのだが、持ってないのが無かった。代わりに別の本を買ってしまったが…。
『エマ』8巻が出るからということで紀伊國屋オリジナルの描き下ろしエマブックカバーを配っていたのでもらってきた。
写真の撮り方が汚くてアレですが。
久しぶり。
またされたけど、書き下ろしはなかった…。訂正は入ってるかもしれないが、今更ファウスト引っ張り出して比べる気力がない。
収録されているのは以下三篇。
前にも書いたが、まさにジョジョ。もともと「戯言」でジョジョ好きを表明していたのだが、サイコロ勝負や密室からの脱出とか、魔法使いの特殊な能力は「スタンド」を使った知恵比べになっている…。
この中では『夢では会わない!』の折口きずなさんがいいのでした。
『刀語』よりは圧倒的におもしろいし。
ちなみに『ファウスト(vol.7)』は夏予定だとか。
久米巡査vs
前は感染しそうになったとたんに久米が自分の首を切り落として終わったのだが、結局普通の体じゃなくなってしまった久米がまた日本刀を持って…。
久米と峅杷が闘っているうちに、峅杷は久米の記憶を共有し、峅杷は自分の記憶を共有させる。
峅杷が
お互いに子供頃の姿になって思い出話をしたりしたあとで、ライバルと認め合った二人が最後の決着を…。
2巻まで買ってしまったのであとは既刊の4巻まで。
親分の知人の子供の男の子との約束で、楽十と約束をキャンセルして大阪の祭りをたのし見に行くことに。
でも抑えていられなくなった楽十が親分に頼み込んで大阪まで幸千恵を迎えに(取り返しに)きて、そのまま乗っていた新幹線へ。いや、それ東京行きじゃないんですが…。とか言うことにも気がつかずに「もう離さない…」と幸千恵を抱きしめる楽十であった。
松竹梅トリオの梅こと
楳実のところに松の助手の若い女の子が手伝いに来ていると聞いて、竹はちょっと嫉妬か。というか、真夜くんがかわいい(和装も特に)ということを除くとたいしたことは起きない話なのだよなあ。
紀伊國屋で買ったら、紀伊國屋オリジナルのポストカードが付いていた。↓

関係ないがbk1で見に行くとなぜか18歳以上か聞かれた…。アダルト扱いか?
表紙はヒメ。手負いの戦闘美少女、っていいですよねぇヽ(^o^)丿
まあ、本編では入院していて動いてるのは他のメンツなのでこんなシーン登場しないのですが。
今回は巻頭カラーで、タイトルページ見開きです。
ヒメが病院で寝ている間、怪物と闘って苦戦する一行。アオは区長からの連絡で「お前にしかできない仕事だ」と言われて結界の発生元を探索する。
先月号は立ち読みだったので日記に書いてないのだが、やっとこさ家に帰ったら、さっきまで電話にで居てたはずのお母さんが台所にシチューを置いたまま姿を消していたのだった。
そしてお父さんも帰ってこない。
とりあえず学校に行く二人。
すると登校中に、死んだはずのクマノイさんとまた出会ってしまう姉ちゃん、しかも言ってることもなんかずれていて…。
兄が町に放った禁忌の死霊。人を襲ってどんどん増殖する中、姫達は立てこもっていた生き残りの人間達と合流し、体制を整えるが…。
そういえば今回シリウスを買った理由のひとつがコレだった。
『パプリカ』が連載されていた頃のマリ・クレはたまに読んでいたのだが、『パプリカ』は読んでなかったのだった。個人的は筒井ではなく、坂井恵理が久々に描いてるので嬉しくて買ったのだけど。
もう「夢探偵パプリカ」をやめたはずの女性研究員・千葉敦子。しかし患者の夢には「パプリカ」と呼ばれる少女が登場していた。
また、患者に関わっていそうな、患者の妹の知り合いの女の子もパプリカと呼ばれていた…。
坂井恵理って本になったのは『ラブホルモン』だけかと思っていたら、柴門ふみ原作でも『池袋かすみ荘』描いていたのか。かわねば。
ラブホルモン (ヤングマガジンコミックス)
講談社
¥ 550
北池袋かすみ荘 (バンブー・コミックス)
竹書房
¥ 880
マンガ版は初めて読んだのだけど、原作よりずっとぶち切れてて危ないヤツばかりで、ちょっといいかも、と思ってしまった。話が見えてないが。
真理が、母親と妹の理香子と、そして亡くなったお婆ちゃんを「添乗」させての初旅行。真理は仕事モードなので当然制服にタイツです :-)
みんなで遊びに来れて大喜びの真理。お婆ちゃんの言葉も通訳して伝えるが、理香子はどうもおもしろくなさそうでだんまり。
お風呂場で真理が話しかけても怒って出て行ってしまい、おまけにお婆ちゃんが添乗するために憑いている旗を持ってどこかに行ってしまい…。
と理香子が小さい頃から抑えていた感情爆発か?
花田祐実のマンガが店頭にほとんど置いてないので中味も判らないまま適当にAmazonで取り寄せ。
これはもともと古い作品の短編集で、表題作は恋人の昔亡くなった彼女の生まれ変わりと称する男の子が現れて。。。という話。
絵柄(顔とか)が今と違ってかなり面長。
これもAmazon。
クラブ?で出会った男の子をその日のうちにお持ち帰りしてしまい、、そんなことをするのは初めてなのだけど、と思ったら翌日には彼からプロポーズされてしまう。まだあって一日なのに!それからも結婚しようと言われるが、なんとなく断り続けて…。
うーむ、花田祐実は短編のほうが好きなんだが。
買い損ねていたのでAmazonで買ったのが届いた。昨日紀伊國屋で見かけたのだが、注文してあったので買わずに見送るはめに。
井汲さんの別荘でくつろぐあーちゃん達。
井汲さんのおばさんも仲良くしてくれるが、実はもう一人のおばさん(康ちゃんの母親)が不満たらたら。静かに過ごしたいし他人も入れたくないのに、と文句を言う。
井汲さんの母親のことをあげつらって、身内にいると恥ずかしいとかいってるところを、あーちゃんがたまたま通りかかって盗み聞きしてしまって、、しかも盗み聞きしていたところをおばさんにも康ちゃんにも知られてしまい。。。でも、康ちゃんからは今の話は内密に、でも京子(井汲さん)とは仲良くしてあげて欲しい、と頼まれたりで、いろいろあるのだった。
なんども求婚者を断る姫様に切れた求婚者の一人、姫様に狼藉を。首をしめていたら姫に彼の記憶のビジョンが流れ込み、お宝を手に入れるために嫌がる少女を絞め殺して奪ったことが判ってしまう。
ちょうどそこに親衛隊長ジョットが駆け込み、狼藉者の片腕を切り落とす…。
うーむ、こういうイベントは後にどう続くのか。
ええと、人が増えてきたらよく分からなくなってきた。
慰めるお玉に、いちおうまだ恋は続いていると返すぼっちゃん。
田舎から出てきた新キャラの男は、庭木の手入れの手伝い中にうさぎを捕まえて、滝さんがそれを見て大はしゃぎで^^;
今回はスキンヘッドのプレイボーイ、ヴィーノ。
フィットネスクラブで出会った若い女の子に声をかける。同居している姉の旦那が暴力を振るうので、姉を守るために強くなりたいという…。
主にBLの話題のような、、、でも読む余裕無し!あとで。
「艦船模型NEWスタイル2007」特集。
1/700 WLのアオシマ新製品「扶桑・山城」のために(主に扶桑)。タミヤのプリンツオイゲンとかも。
あと、既に一部で話題を呼んでいるが、バンダイが1/20でボトムズシリーズ参入の記事も読むために。

2/13に買っていたのを忘れてた^^;
コーラス本誌で、くらもちふさこ『駅から5分』のシリーズが再開する記念で、『駅から5分』シリーズ3話分を再録。なぜだか3話とも読んでるな^^;
第1話は、ちょっと不良っぽい同級生の沢田君に告白されたばかりなのに、その子が事故で記憶喪失に。すっかりまじめな生徒になって女生徒からの評判も良くなった代わりに、私のことも、私に告白してくれたことも忘れてしまった…。
第2話は、昔の知人を訪ねていったら道に迷ってしまってその日はたどり着けず。ここで自分が乗ったタクシーが高校生をはねてしまい、それが1話の沢田君だったりする…。
日を改めて尋ねていき、事故にあった高校生のことも気になったので交番に頼ったら幼なじみが警官になっていた。 昔は帰り道も違うのによく一緒に帰ってくれていた幼なじみ。でも道を教えてもらっていたら「のぶちゃんは極度の方向音痴だから地図を書いてあげても無理」と笑う。
方向音痴だなんて、失礼なと、一人で行こうとするけども…。
第3話。両親が夫婦げんかをしているので居場所がない娘。というか夫婦げんかをしているのに風船とかそっちのほうがきになったり。
相変わらず話がうまい。
が、どうしても主人公達を一歩引いてみてしまうような話も多いのだよな。
身内の宝石店「ルーシー」で営業をしている主人公の女性。
先輩の弧野さんは営業トップだが自分は売上げゼロ。「一生懸命でイキイキとした人がつけたら宝石も誇らしげに輝いているようにみえる」という弧野の言葉を自分に当てはめて落ち込んでたり。
弧野のサポート無しで一人で大手の会社に売り込み(展示)しに行くものの、全く客が来てくれない。そのうちにおばちゃんがやってきてかまったり説教したりしてくれる。そのうちに自分がお気に入りの、でも最初に売り上げるまでつけないことにしているというウォーターオパールをそのお客さんに薦めることになり…。
主人公がちょっとボーイッシュなショートヘア。広田奈都美 『私は戦う女。そして詩人そして伝道師』にでてきた彼氏にちょっとにている。まあそれはあまり関係ないが、シャープな感じの絵柄(髪型・目元のかきかたも)が好み。
シリーズ作品みたいだがまとまって読めるのはいつかしらん。
エマ本編完結後の外伝シリーズがまず1冊(今の継続中)。
表紙にもなっている、ダグとケリーが万博のクリスタルパレスを見に行く話がよいですなー。若い頃のケリーがまた無表情で。ラストの余韻の残し方がよいな。
海水浴に来ていたエレノアの話も良いけど。
講談社BOX刊行の刺激か、2005年1月の第1話と第2話から約2年ぶりに松本剛『ハナモモ』第3話登場ヽ(^o^)丿
父親と通っていた銭湯の壁の絵は祖父が描いたと聞かされていた娘。浴槽の床に描かれた蝶々のタイル。
その銭湯も店じまいをして取り壊すそうで、実は風邪で休んでいる同級生の家だった。見舞いに訪れて浴場を魅せてと頼む。父親が出て行ってしまった話なんかして、帰ろうとするが、やっぱり最後に風呂に入らせてもらいたくて…。
風呂場で浴槽の床に揺れる蝶々に手を伸ばすが揺れてつかめない。電気が消えた「深海みたいな」暗い浴場に満ちた蝶々に思い出を反芻する…。
「次回は2年も空けずに登場します」って、1年以内に描いてよ^^;
スウォッチとメルセデスのマイクロコンパクトカー、smartフォーツー(2シーターモデル)のモデルチェンジにあわせて出たムック。
smartの歴史と各モデル紹介、ヨーロッパや日本のsmart。
smartもええんだがなあ、たまに人を乗せることを考えると悩む(フォーフォーという選択肢もあるがあれはフォーツーとかなり違うものだからなあ)
同人誌「holon」の村崎久都の初商業誌コミックス。→「彼女の王国」
王国の親衛隊での寮生活。主人公のチヅルは、祖父と父が有名な騎士。親衛隊でも演習では優秀(というかなんか親衛隊業務がないので学校にしか見えないのだが)な成績をおさめているが昇格試験はわざと落ち続けて昇格しないようにしている。 威張りちらして上から下に抑圧するだけの親衛隊に幻滅したためか、他の理由があるのか。
というところに、騎士団から親衛隊に編入してきた問題児・ロッカの面倒を見る羽目になり…。
絵は好きなのだが、話がいまいち分からんと言うかのんびりしすぎというか、1巻が終わっても話が動き始めてないような。
帯の「痛快娯楽」というのは形容がずれてる気がする。 官位が「従六位下」とか、日本の官位みたいなのがちょっとおもしろいぐらいだが、ここら辺はあまり生きてない小道具っぽいし…。
完結。
TVシリーズはどういう展開だったか知らないが、いくつか事件があって、そうこうしているうちに二宮に片思いしている下級生が出てきてライバルになりそうな・・というところから落ち着いた感じで、なんとなく関係のないエピソードが並んでいるだけだったという印象があるな。
一橋、二宮、三枝、四条ときて八島、なのだが、何故他の人物は数字がらみじゃない…。
百合絵の弟の章吉と三枝みこの話がちょっとよかった。
連載終了で鳴子ハナハルのエロ露出度がまた増えるといいのだがなあ:-)
『ダークウィスパー』が載ってない月は読むものが少ないので買わないようにしていたのだけど、『かしまし』最終回が気になって。
とかいってたら、『ガンスリンガーガール』でアレッサンドロとエトリューシュカがのってるのはsmartではないですか。
エピローグと言うことで特に大きな事件無し。
留学しなかったやす菜の演奏会を見に行ったはずむととまり。そしてみんなでクリスマスパーティ。
違反を犯した宇宙先生が実刑を喰らって本星から追放されて流刑地(地球)で100年恋愛を観察することになったと、、聞いて渡部淳一『愛の流刑地』を思いうかべてしまった :-)
半年に一度のお約束、ドールマスター・ワンフェス編。
朱炎雪と仕合たいというはやて。それを口に出すと「そろそろいっぱつやらせてよ」…。
ひつぎへの優先挑戦権を巡るエキシビジョンマッチ、士道・斗南組vs.神門玲・祈紗枝組の仕合をひつぎが仕掛けたことで玲達は抗議に行くが結局仕合を受けることに…。どうも紗枝の家の事情(婚約してるとか?)も関わっているらしいが不明。
はやては玲と紗枝にまたまたしげるファミリーのストラップをプレゼント :)
いつも『Comicキャンドール』で読んでるシリーズ。そういえば第1話は読んだ覚えがなかった。
源五郎が大家をつとめる一軒屋の下宿にやってきた女の子達4人組。
童顔・幼児体型の瑠宇を除くとみんな女性らしくて、女性になれていない管理人の要はちょっと苦手。
中の一人・花月は源五郎とはもともとセフレらしく、これで毎日エッチできるなーと源五郎がよろこんで夜這いしようとしたら間違えて瑠宇の部屋に入ってしまい、しかも弱点のポイントを突かれた琉宇がその気になってしまってそのままエッチに…。
源五郎に反発しながらも、エッチをしてしまった相手が花月の彼氏だと思いこんだ瑠宇は後ろめたさから花月の命令(といってもコスプレだけど)にしたがっているが、ふと見つけた昔の写真から、源五郎が花月とそっくりな姉の葉月と死別していたことを知って…。
しかし同居人4人のうち2人がまだ全然出番無しだな〜。
webコミックGENZO
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スピカ4月号(210円)
先月号の日記
次号はGWキャンペーンで無料だとか。
部活で腕をけがしたので病院にいって学校を休んでいた女の子と、学校帰りの男の子が本屋で出会って、弟から新発売のお菓子を買うよう頼まれてるから、コンビニを回ってお菓子探しをして帰るという短いイベントに詰め込まれた想い。
顔を見かけたときにいきなり大声で話してちょっと周りに無頓着なところを見せる彼とか、レンズが割れから眼鏡代わりの借りてるといったら、そういやいつものとちがうなとか、こけたとき泣いてたやろ、目に砂が入っただけや、とか、レギュラー取れそうやから休むの悔しいとか、男の子の方はリトルリーグやってたから一年のときからレギュラー取れたんや、そんなん知ってるわ、とか、お前ここで曲がるんやったな、とか、スムーズにとりとめもなく話をして別れた二人だったが、家に帰ってからテンパっている。
逢えるかもとおもって本屋にいたらほんとに逢えた、眼鏡違うのなんですぐ判ったんだろう、なんで転んだところまで見てたんやろ、目が良いから泣いてたのほんとに見られたのかも、家に着いたら顔赤いっていわれたけど、彼の前でも顔赤かったんかな、と煩悶する女の子。
眼鏡外した顔を間近で見てかわいくてしかたなくてやばい!とか、なんでリトルリーグやってたこと知ってるんやろ、とかいう男子。
で、さりげなく別れたけどバレバレちゃうん?気づかれたかな、気づいてくれないかな、また明日って明日どうしよう!
みたいな、ドキドキさ加減がヽ(^o^)丿
お互いの名前も出てこないのだけど、テンポが良すぎてたまらん。16Pというのは少女マンガの新人読み切りの基本サイズと言われているが(今でも?)、16Pでこんだけキャラ立てて盛り上げて余韻残してるの、見事。
それにしても藤田貴美の短編はいつもツボを突きすぎます。登場人物と同じで悶え死に死そう :-)
サヨコのところにきた、NY行きのオファー。
そんなことをいってるとサヨコの両親までやってきて一緒にNYに行こうとか誘われる。両親のマイペースな迷惑ぶりに、一緒に暮らすのは無理!ってな感じで断るが。
問題のNY企画の元になってるファッションブランド・リリーズのカリスマデザイナー・百合原透との打ち合わせにいったサヨコは気分が悪くなったので百合原に送ってらうことになるけども、乗ってるクルマがフェラーリ。スプリング・ヒルのボロアパートにやってきたフェラーリに、興味津々の航太郎達。そこに降りたったのがサヨコ…。
ううむ、住む世界が違うライバル登場!みたいな誤解が生まれそうな…。
(いつまで中編が続くのだろう…)
前回の続き。キルトを贈る話は取りなしもあって継続。
いろんな客のいろんな思いが錯綜しているが…。
34歳になったと自分で報告されておりますな…。
麻衣ちゃん(岡村先生)に直球で謝りに行った岩崎。
あの日のエッチのことをちゃんと思い出すから、また愛し合ってください、みたいな :-)
ツンデレちゃん(戦場ヶ原ひたぎのことではなく麻衣ちゃんのことだ)の天の邪鬼な否定的な発言にも傷つかずにむしろ快感に感じられるようにM男君になれ!というのが駒井先生のアドバイスだったが。。
創刊号から連載されていた西川魯介『怪物さん』が終わってしまったのでどうしようかしらん、と思っていたのだが、それなりに読むものがあった。
C141の接触/墜落事故の責任を取って空軍を退役したオコナー(元)大尉の処に仕事の依頼をしてきた人物。
オコナーは当事者の一人だったが事故は彼女の責任ではなく、彼女にケンカをふっかけてきた同僚機のパイロット・ミラー大尉だった。しかしミラー大尉達は墜落して死亡、墜落の責任は息子ではなく彼女にあると主張するミラー大尉の父親が圧力をかけて彼女の再就職を阻んでいた。
依頼人は事故はともかく技量を認めて声をかけてきたのだった。仕事はコソボに行って民兵に取り囲まれて殺されそうになっている住民を救出すること。
しかし見せられた機材はグラマンのアルバトロス飛行艇…。対空砲火をかいくぐって山中の湖に降りて住民を運び出すという無茶な話…。
おかだまつおかといえばしばらくみてなかったけど昔好きだったエロマンガ家。
今度の話は、美少女フィギュアに心が灯って動き出し、相手を倒して"パーツ"を奪い合う、という。しかもいきなりフィギュアがしゃべり出して混乱状態の主人公のところに奪いに来たのは幼なじみ。
えーと、なんか「HAND MAID メイ」というか「プラレス3四郎」というか。
これも新連載。
舞台設定がいまいち不明だが、場所はノルマンディ、ヴィレル・ヴォカージュ。WWIIの西部戦線で有名なところ。時代がなんとなく1930年代のようにもみえるがロボットがでてきたり。
いまいち格好良くないというか周りの設定とあってない戦闘用の大型人型ロボットを"
*1 例えばいわゆるSタンクの正式名がStridsvagn 103、またはStrv 103
今回は転機。
リド(竜胆)は兄に逆らって一人で儀式を始める。五十四さんは背後を守る。
竜葵は五十四さんも、五十四さんが仕掛けた逆符の結界も一撃で撃破してしまい圧倒的な力を見せつける。出血をして意識が遠のく五十四さんは六甲が来てくれることを念じるが…。
一方のDX達は故郷の自宅に戻ってレッセ&フェールの剣を取りに忍び込むが、見つからない…。そんなこんなしているうちに鬼より怖い母上に見つかってしまい、追いかけられる羽目に。逃げ出す途中でぶつかった少女が持っていたのはレッセ&フェール。そして少女はバチカンにいるはずのウールン姫だった。
暴走しそうになったとかげを止めようとした忍武に「お前には関係ない」と突っぱねてから体調を崩して寝込んだとかげ。
なんとなく冷戦状態のまま翌朝を迎え、起きてこられないとかげと顔を合わさないまま学校に出かけた忍武は、例の転校生に話しかけ…。
一方の寺では、結界が弱まっていてとかげをねらう邪気が侵入していた…。
3/18に買っていたのを忘れててた。
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」から話題のメレ様(平田裕香)とゲキイエロー(福井未来)がトップ。ふたりのツーショットとインタビューと素顔(風)のスナップとか…。
メレ様はいいとして、イエローもここで見る限り良い感じなのだが、TVではどうも映えてないようだ。
あとは伊藤かずえがいかにヒーローもののメインキャストとして出たかったかという話とか、ゲキイエロー・スーツアクトレスの人見早苗とか、ライター横手美智子とかのインタビュー。
その他、「仮面ライダー電王」のヒロイン達のインタビューも。
表4に「有言実行三姉妹シュシュトリアン」のDVD広告も載っているが、、、すごく微妙。
はぁぁ、、やっと片が付いたか。 病院までデートで出かけて自分のことを説明する瞳子。
バレンタインイベント&その後のデート券の話は好きなので瞳子以外のはなしも良いけども。 瞳子問題が先送りにならなかっただけじゃなくて他の話も良かったので今回は気持ちいい。
しかしこれで次回でロザリオ断ったりしたら笑う :-)
今見直したら初出が2004年11月のZEBELだったりする。読み切りかと思っていたら連載になっていたのか。
主人公は三つ編み眼鏡でまじめな外見なので、委員長でもないのに委員長と呼ばれてたりする中三の香音(カノン)。上フレーム無しの眼鏡でちょっときつそうなところもよし:-)
突如現れた小さな女の子に、私たちを助けるために魔法使いになって闘ってください、と言われてまあいいかと思って応じてみたら、変身した姿はむしろ魔女っ子。そのつれも魔女っ子を連れてきて、闘えと言う。。。聞くと、友達同士で闘うのはかわいそうだから代理で闘ってくれとか言う勝手な理由 :-)
そこは魔法もなくちからまかせに瞬殺したが、自分よりかわいげな相手の魔女っ子にかわいいと言われてまあ続けてもいいかと思っていたら、相手は実は同じ中学の男子だったりして、魔女っ子ちゃうやん、、みたいな。
いちおう魔法対決で石を集めたら王子を目覚めさせることができるのだが、他にも石をねらうものが出てきて、、、といちおう魔女っ子のセオリーを踏襲してたりするのだが、出てくるのが間抜けな相手ばかりなのでカノンも脱力しっぱなしな…。
今回もまた心地よく…。
半人前達が集まるトラゲットで修行して、半人前同志で刺激し合ったり、アリシアさんが灯里をしからない理由とか、アリスがもう大人なんだから夢なんて見ないんですといったら自分でかなえる楽しみが、とか。
のぞき見して興奮したみずき(加納さん)は、黒川君に迫ってきて…と思ったら最後は黒川君の妄想だった。
しかし余韻冷めやらぬ加納さんは学校でもぼうっとしている。
それを心配した友人の浜中さん、部活中も加納さんの様子が頭からはなれずけがをしてしまう。顧問の先生に担がれて看病されたものの、、、実は浜中さんは顧問の先生と付き合っていて、二人っきりなものだからそのままエッチに…。
廊下でパンツを拾ってしまったお兄ちゃん。それはどうもゆかちゃんのものらしい…。
風呂から出てきたゆかちゃんに「コレ落ちてました」と勇気を振り絞って渡したら、ちかちゃんが、「じゃあ今ノーパン?」とか余計な突っ込みを入れてしまったためため、ゆかちゃんは「最低!」と走り去ってしまいました…。
瑠宇に襲われた要が責任を取ると言いだして。。。何故かと思ったら最初は瑠宇が一方的だったけども、要の方もしつこくねだったので…しかし全く憶えていない瑠宇。
大五郎が仲裁にはいっていうには「スイッチが入ると止められないんだよ」と。
オカマ兄貴はそれを聞いて、それじゃまるで葉月と一緒だよ…と。こんなところにも葉月を思い出させる罠が。
来月は鳴子ハナハルの表紙。

夏休みに親戚の家に泊まりに来ている準。従姉妹?の秋乃さんに勉強を教えてもらってりしてすごしていたが、たまたま盗み読みした秋乃さんの日記を見たら、自分と卑猥なことをしたということばかり書いてある…。秋乃さんはどうしてにこやかな顔をしてこんなウソを…。と思いながらも、今日は何を書いたのだろうと盗み読みをしていたら、秋乃さんに後ろから迫られて、せっかくだからほんとのことにしなくちゃね。とお互いの体をまさぐりながら…。
と夜の帳の出来事と重なって、夢現が紛れる感じがよいなあ。

同居し始めた従姉妹を意識して3ヶ月。
ふと家に帰ると、その従姉妹が花びんを支えて硬直している。落としそうになってのを受け止めたものの姿勢が姿勢なので動きがとれないという。
助けを求める従姉妹を無視して、胸を触ったりパンツを脱がせたりとやりたい放題。従姉妹の方も彼に気があったのでその気になってきて…。
「今夜は一晩中ハル姉を犯すよ」という宣言がよいですわ ;-)
雪の中出かけていって戻ってこなかった夫を待ちづけた女房が成仏できず、今も待ち続けているという、、という怪談を聞かされて来た旅人。雪の中、女性一人の家に一宿おじゃますることになる。
しかしその女は、男の体が恋しいので、、と旅人の体をまさぐってくる。やむなくこちらもそのつもりで抱いてみるが、女の体がどんどん冷たくなって凍ってゆく。これが噂の成仏し損ないの女か、と思いながらも、凍らせられるのに負けまいと必死で攻め立てる…。
満足した女は雪になって散らばってしまったので、男はちょっとの情けをかけて雪だるまにして軒下に飾っておくが、翌朝には成長した子供が自分を父親呼ばわりし…。
枝が力強くてこれはこれで魅力あり。
下宿先の従姉妹に勉強を教えながらも、従姉妹に迫られて。
ママに取られられたくないから、と積極的に誘ってトイレの中で声を上げてエッチ。
声だけだと母親とのエッチを思い出してしまうからと向き合ってエッチするお兄ちゃんと、ふたりのエッチを立ち聞きオナニーする母親…。
妖しげなおっさんにもらった媚薬を彼女に試してみた男。
彼女は急に体が熱くなってきたといい潤んだ目を見せるだけでなく、猫耳としっぽも生えていた。「発情期のネコになる」からって本当にネコにならんでいいんじゃー!と心で突っ込みつつ燃える二人。
薬の効き目は消えたが、二人とも欲情すると耳が生えてしまうのだった…。

いやぁ、やっぱりヴァッシュはメリル達に追いかけられてるのが似合うというのか。
最終回。
3発目の核爆弾投下を阻止するために、スティンガーを誘導して撃墜するロック。バックアップするスーミンの「鷹の目」にってくれたのは瀕死のリデル・ウォンだったという。
まだ続いていたか。今回は童顔な都緒里先輩に告白する!という平嗣だが、、、。相手は鈍感。
またシュートしたときにも、初対面の時のことを憶えていてくれた都緒里先輩がうれしいけど、自分には脈無し!みたいなところもあって悲しかったり :)

ちと現物を見失ったのであとで。
(追記↓)
バイト先の桐子さんにあこがれてがんばってバイトをしていたら、飲み会の帰りにさらっとホテルに誘われてお姉さんから筆下ろしを…。
その翌日、顔を合わすのをどうしようと思っていたら何でもなさそうな顔。アレってなんでもないことなのかなあ、と不安に思っていたら、店長が出勤せず連絡も付かない状態で店内が混乱状態に。桐子さんがとりあえず仕切ってしのぐけども、心細げな桐子さん。店長と連絡が付いて事故ったと言うことが分かったものの、つい安心して泣き出してしまった桐子さんを抱きしめて…。

って、エッチが2回もあって、桐子さんのキャラも良いのですが、クライマックスの方じゃなくて最初のあっけなくホテルに行ってしまったほうが巻頭カラーというのはちょっと:-)
あ、黒レースとピンクのサテンの組み合わせのこのブラとショーツ、個人的にはデザインが好みじゃないのだけど、よく見かけるタイプでリアリティも出てて良い感じです。
恩田チロのなにが好きなのかと考えてみたら、感情の起伏が激しいのをみてるのが好きなのかも〜と思った。
なんとなくずるずるがつづいてる感じ。
友達からお前の彼女と言われて栗宮さんのことを言われてるのかと勘違いするが、彩のことだった。ってフツーそっちのことを言われてると思うだろうが…。
それでも栗宮さんから手作りクッキーをもらったりして喜んでいる圭太。
今度の仕事は優羽さんの亡き夫が絡んでいた取引先との仕事とあって、気になる神山。
優羽さんもこの仕事には熱を入れてるようで、つい旦那さんが関わっていたからでしょと、隠していたことを責めるように言ってしまい、手伝いも断ってしまう…。
それはそうと二人を応援してくれている同僚の市原(でよかったか。第1回で飲み会のあとエッチした相手)さんも良かったりするなあ。
恒例の花見宴会があるだが、時間まで余裕があるので京阪三条まで出てから木屋町を下ってくることにする。
相変わらず木屋町は高瀬川沿いの桜が多くてきれいなのだが、ちょっと曇り空で空が「白い」ところに桜が重なったので写真はあまりきれいにならんかった…。2年前のほうがまだ良かったな。(あ、途中からね、マニュアルモードに変えてほぼ露出固定で撮ってたのよ。いちおう露出は見ながら。AEで多重測光のほうがうまくいったかもしれん)
ちなみに一週間ほど早い感じでまだ満開ではなかった。
さていつものぎおん琢磨飲み会。今年は、hikarus、jin、galshy、ta_152h1、keen、k_tsuchi、momo3、vetteの8名である。うち東京日帰り組が3人。おつかれさまです。
写真もうまく撮れてないけど説明も手抜きで^^;

→OPEN→

店の向かいは白川で、桜がいっぱいできれいで、観光客もうろうろしているのだが、白川には琢磨の大将が餌付けしたもともと鴨川にいたらしいサギがいて、飯食ってる間はずっと桜の木にとまっていた。いい客寄せである :-)
帰り際には店の前をうろうろして餌を漁っていたようだ :-)

店を出てからまたgalshyさんが蕎麦屋に行くことになっていて、それにみんなで同行するので腹ごなしに散歩をする。 時間つぶしに既に円山公園を見てきたらしいが、他のメンツは行ってないので円山公園に行く。貴族も良い迷惑である :-)
といってもメインのしだれ桜ぐらいしか見るものがないのだけど。
撮り方の失敗次第でちがって見えます(爆)
近所にある高台寺まで歩く。拝観料がいるのだけど高台寺の庭の桜を見るということで入る。
しかしですね、変な現代美術を見せられたあとに庭の桜を…見たのだけど庭にまで現代美術が。しかもそのレリーフらしきものの周りに蛍光色があって、これは一体何の庭かと思ってしまいました。
こんなのより
その後、高台寺から四条河原町の方に戻るにはどうするか、、、と地図を見て人混みの少なそうな道を適当に選ぶ。 石壁小路という狭い路地である。
狭くて折れていて好みだ。こんなところでも路地にカフェだの割烹料理屋があったりする。
とりあえず蕎麦である。
実は蕎麦の前に四条河原町の阪急にあるカフェで時間をつぶしていたのだが、8人団体で注文をしたところレジのお姉ちゃんたちが3人いたのに、滅多に見れないほどの混乱ぶりで時間は掛かるわ注文の順番は取り違えるわであって、見ていて疲れてしまった(待つのは疲れないのだが)。
で、蕎麦である。
galshyが蕎麦行脚しているのでくっついてきたのである。いい迷惑である :-)
場所は三条木屋町の北東角にあるビルの3Fだからわかりやすい。つか午前中このビル見てきたぞ :-)
十割蕎麦と二八蕎麦がメイン。かけやきつねはレンジ外で。十割蕎麦を頼んだあと、お替わり蕎麦という替え玉みたいなメニューで二八蕎麦を頼む(お替わりは量が少ないけど一杯目はそこそこある)。それとだし巻きと、鴨の何か…。

十割はさほど香りがしない。二八と同じような感じかな。
相変わらず昼間酒を飲むとすごく酔うのであった。
かつてはお互いちょっと浮気っぽい関係だった戸川と、大人になってから偶然再会。

自分はもうすぐ結婚するのだが、戸川はまた学校で会いたいという。久しぶりにいった高校は既に閉鎖されていた。そこで戸川と落ち合うのだが、なんと戸川は高校時代の制服で登場…。戸川にとって時間は止まっているのか…。
鍵を持っているという戸川に誘われて学舎へ。前はキスまでで良いのと言っていた戸川と抱き合って…。

お互い結婚するからこれでおしまいだね、と思ったら戸川が屈託のない笑顔で「今度はいつ会ってくれますか」って、こ、こいつわ…。
やっぱり戸川が一番良いですなあ。