[ツッコミナシRSS]
2004-10-01(金)
[長年日記]
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| Received: from ****.fbx.proxad.net (****.fbx.proxad.net [82.224.45.23])←送信元はCitibankではない From: Citi < antifraud.ref.id40663328@citibank.com > Subject: Citibank: Account Update [Tue, 19 Oct 2004 07:25:58 -0300] |
添付のhtmlを開くと"https://web.da-us.citibank.com/signin/scripts/login/confirm/user_data.jsp"へのリンクが書かれているけれど、画面全体がイメージマップになっていて、クリックすると同時に"http://211.250.101.106:87/cit/index.htm"というフィッシングサイトのポップアップウィンドが開いてそこでカード情報の入力を促している。(ソースをみればわかるけれど、IEの場合は、右クリックしたときにステータスバーに表示されるアドレスでもわかる)
本体の画面に出てくるcitibankのサイトはどうも本物のようで、こちらを疑っても怪しいところがないため、メールを信用してしまう可能性が高い。
工夫しとるなあ。
ちなみに、IEだとGoogleToolBarがポップアップをブロックしてしまうのでわざと解除して動かした。FireFoxだとポート87は怪しいと言うことでデフォルトでは開けなかった :-)
メールボックスはOutlook/OutlookExpressしか見ないのではかなり魅力が薄い。サーチクロスだとBecky!も見てくれるのに。まあgoogleが早期に日本のシェアウェアに対応してくれることまでは期待するのが無理だとしても、やりたいことが限られる。
あと、ファイルよりもWEB History(IEのキャッシュ?)の方がやたら引っかかってしまうのでノイズが多い。たぶんサーチ対象外フォルダを指定すれば良さそうだ。
メインマシンでトラブルでると困るのでSP2を当てるのは見送ってたのだが、リカバリーが大変なのはもう一台の方なので、とりあえず入れてみた。
それにしてもダウンロードのチェックに時間がかかること。インストールが終わって再起動したら今度はいきなり起動前に自動更新の設定確認が大げさに出てくるし、起動したら新しい機能の「セキュリティセンター」が警告を出してくるし…。警告すること自体はかまわないのだけど、予期してなかった人に対していきなりこんなのを出したら騒がれるに決まっとるわな :-)
前回の重い展開からやっと進んだ。とりあえずは状況は前に進んだ。いろいろとわかったようで真相は全然わかってないが、話を聞かされてなかった人達が事情を知るところまでは進んだ。
初めて本物の御城の姫が出てきたな〜。次は3人鉢合わせだろうか。
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ウルトラジャンプ連載中の作品がやっとコミックス化。
宇宙から飛来した物体によって日本のそばに進入不可能な海域「A-NEST」ができてしまった時代、その海域で採取される鉱物が資源として有効だとわかって危険を冒して進入する業者達がいた。。って状況としてはストルガツキー兄弟の『ストーカー』の「ゾーン」みたいなものです。
その地域から逃げてきた者達(レリクト)はその課程でその地帯の環境に順応した体になっていて、「航方視」としての役割を担っていた。
父親と同じ路を歩んで採掘屋になろうとする主人公治基と、航方視でありレリクトたちの次期トップ(現在の
というわけで主人公の設定なんて、やまむらはじめ節そのまんまですが、民族衣装風のレリクトの制服を来た日奈がいいとか、まあいつもの調子ですヽ(^o^)丿(制服、黒と白かと思ったらエンジなのね)
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インストールしてあったNortonの2003の定義ファイル更新期限が切れてしまったので、やむなく買ってきた。
もう一台のノートの方は更新期間の延長だけにしとこうかなあ、、と思って1ライセンスだけにして置いたのだけど、期間延長と新しいの買うのと1000円も差がないではないか。これならFamily Protection Packを買ってバージョンそろえておいた方が良かったな。
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別マ時代の、要はそれなりに古めの読み切りを集めたもの。単行本未収録を集めたわけではないけど、1つは初収録??
収録作品は「クローバーの国の王子様」「小さな炎」「冬・春・あなた」「こんぺいと・は・あまい」「セルロイドのドア」「タイムテーブル」。
なつかし。
日本地図で各県の位置を書こうとするとうろ覚えでとんでもないことになることがありますが、それを単にうろ覚えとして嗤って終わらせるのではなく、それなりに凝った絵地図としていろんなでたらめな情報を反映させつつ成長させたのがこれ。
「覚えてないから存在しないことにする」みたいな、消された側の立場無視の割り切りがよい。
「バカ日本地図」は「借力」サイトにもあるコンテンツでそれが本になったモノなので、web見てればいいと言う気もするのだが、本になってる方が適当に読み返しやすいからなー。
他には「バカ世界地図あり。
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タイトルのコスプレにはあまり意味が無くて、単にPhotoshopやPainterを使った女の子イラストの描き方ガイドです。
割と好みに近い描き方(絵柄ではなくて)をする人がいたので。
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ショタエロです。「少年愛の美学」掲載分だそうです。近寄らないから知らないぞ :-)
それはそれとして、これはエロのコーナーで背表紙みて手に取ったのですが、表4には「新人」とか書いてあって、P.N.も「秋緒たかみ」となってますが、これは「田沼雄一郎」じゃんか〜ヽ(^o^)丿
田沼の新作はうれしいし、少年モノって田沼得意なんで違和感ないんだけど、男が男のモノを何本もくわえてるのとかはみても仕方ないの。。
ちょっと倒錯気味なのは男の子二人が女装して街にでてばれないまま遊んだ後、女の子の格好のままエッチするというの(巻頭の『夜会の徒』)。
田沼ファンは買えヽ(^o^)丿
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隔月の山下いくと『ダークウィスパー』は前回のコヨミがニンバスの偽物という展開から一段落。
オーリオールから道しるべとして期待されるニド。ジブジブが好いてるニドを見極めようとしてオーリがしばらく密着モード。今度はニドがマシュマロあそびされて参ってたりして。コヨミも目を覚まして「贋作だけにがーーん」、って、、、寒いダジャレを言ってる状況ではないぞ〜。
高野真之『BLOOD ALONE』は夜のパーティーにおめかししてクロエに同行するミサキ。でもクロエは挨拶に忙しくてミサキはほったらかし。知り合った女優が、あの笑顔はやり過ごそうとしている顔だから、ミサキの前では見せたことが無いのは当然ね、と会ったばかりのミサキの気持ちをくみ取ってくれたり。
ああしかしクロエの代わりにミサキにやきもち焼かれてこづかれたいものよ:-)
林家志弦『はやて×ブレード』は、いつも通りのテンションですな :-)
星里もちる『ルナハイツ』は最終回でした。めでたし。
黒丸『クロサギ』は、つららがめずらしくイヤリングをしているけど照れて隠しているところにタイミング悪く気の利かない一言の黒崎…
もう5巻になりました。
カラーもちゃんと収録されているのがいつもながらうれしいものです。
この辺りってアフタヌーンを買ってても読んでなかった時期なので読んでない話が多くて新鮮だわ。
どれもよいけど、生みなおしの話なんかが好きですな。
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沙村広明の西部劇描き下ろし『エメラルド』。
『涙のランチョン日記』みたいなノリかと思いきや、結構まじめではないですか。機転を生かした女二人がよい。でもこの女の子は日本人にしか見えません :-)
その代わり無限の住人は落として意味もなく趣味に走ってチャイナドレスが…。
冬目景の『文庫館来訪記』がまた載っていた。
新創刊らしい。CD-ROMがつかなくなった。XML WORLD提携コーナーもなくなったようだ。変わりすぎてよくわからない。
特集は「Javaプログラミング正しい作法」と「EJB 3.0」。
晶文社らしい本。
著者の肩書きは「働き方研究家」。「あなたの働き方を教えてください」ということで柳宗里やサーフボードシェイパーの上田義則やその他にインタビュー。「仕事をつくる」というよりは「自分はどんな仕事をするか」という本。
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いつものように、トリンプの下着通販雑誌。
むう、「幻夢館」のリニューアル版「真章 幻夢館」つーのがでるのかあ。
Tony原画でいい感じだったのだが、シナリオがすごく短くて、しかもヒロインのストーリーが謎を残したままだし助手も攻略できないしで不満が多かったのだが、シナリオはボリュームアップしてそうだし(DVD-ROM)、サンプルCGをみても絵は描き直されたりイベントも増えてるみたいなので期待。
そういえば他の新作では、
・FORSTの「VANQUISH」がいい感じ。3DCGのムービーアドベンチャー。3DCG動画だけどエロシーンはデモ見る範囲ではそれなりによさそう。ストーリーがどうかはわからないが、主人公の運び屋がなぜか未来でもアパッチを使っているというのがどうか・・・。
それにしてもこの製品ページは、個々の詳細情報は製品別URLなのにVANQUISHのインデックスは、製品別URLではないという腐りっぷり。たぶんいまの最新製品だからだろうけど新製品がでたらURLが移動するのだろうなあ(あと、壁紙がいまだと6種類ダウンロードできるんだけど、うち5種類のファイル名が同一なのでダウンロード時にリネームが必要とか…)。
・U・Me SOFTの「白衣のご奉仕」は看護婦が奉仕するという設定自体はありきたりなのだけど、絵がちょっと好みなので。
・みるくそふと「夏の空(カノソラ)」も絵がちょい好み。しまぱんパッチがあるのが笑える。
『スピカ』で連載していた、『椿ちゃん』から始まった小林家シリーズがコミックス化。
椿ちゃんを中心にのほほんとした連中ばかりですが、高野宮子の味ってことで(『無頼猫』辺りはちょっと違うけど)。
やっぱり本で読むのがいいわー(WEBスピカをGENZOで読むのはかったるい)。
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今更ながら登場した月姫読本。
同人誌で発行された『月姫読本』を大幅ボリュームアップというかいろいろ追加。もちろんTYPE-MOON監修。
月姫はかなり後発で手を出したし、TYPE-MOONのブースなんて並んでられなかったので月姫読本は持ってないわけで、今回出てくれたのはとてもうれしい。
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アサカメとか読んでなかったので今になって知ったのだが、コシナがボディをつくるかたちでツァイスレンズをつけたツァイス・イコンの新型が出るんですね。AE装備。ただしシャッターはコシナなので縦走りフォーカルプレーン。
まあベッサRなんかの成功が背景にあるんだろうけど、なぜ京セラとちゃうねんという気はする :-)
ボディの雰囲気はコシナといってもむしろミノルタCLEなんですが、さすがにプラナーをつけてると趣が違う。ツァイス・イコンというブランド復活には興味がないのだけど、プラナーやビオゴンもセットでそろえても安いなら欲しくなってくるという部分はある。コンタックスG2でも似たようなもんだけどあれはかなり電子カメラって感じだからなあ。今回は広角側もディスタゴン15mm、ビオゴンが21/25/28/35mmと結構充実した(気合いの入った)ラインナップでアナウンスされてるし。
_ ataru [レンズラインナップの多くは日本でだけ今年中に先行発売開始。 CLEに新品のプラナーが付くでよ?]
_ vette [それは危険な思想です :-) いままでGR21mmかGロッコール21mmが選択肢だったところにビオゴン21mmをつけ..]
_ ataru [そういえば、Gロッコール40mmはR-D1につけても良い描写だそうで。 そっちに行く?]
_ vette [R-D1はレンズが35mm比で1.53等倍なんで、広角・標準系がかなりアウト^^; Mマウントデジカメはしばらく待ち..]
_ ataru [http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2004/11/01/365.html..]
_ vette [あー危険な声が :) 35mmもいいよねえ・・・まあ28mmがあればいいんだけど、どうせならスーパーアンギュロンもつ..]
高校弓道部を舞台にしたボーイズラブのこのシリーズも完結。
続いてるとは思ってなかったので2巻が出たときは驚いたけど、3巻はそれから早かったなあ。
前巻で桂を目の敵にしている後輩に自分の射を見せるといいきったトコからの続きですが、ちゃんと乗り越えております。
最後の最後にやじきたでいえばハーディーのようなまた新しい男が出てきてここからどうするねんと思ったが、やり過ごしたか :-)
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藤田貴美の最新作品集。『ご主人様に甘いりんごのお菓子』にも似たタイプ(メイドの話は載ってないが)。
『蝶々に聞いてごらん』と『眠り姫の棺』はスピカに掲載されたもので、『BAD MEDICINE』は94年の作品。大幅加筆とのことだがどこかわからない。
「蝶々」はスピカで読んだときから好みのタイプ。父親が占いで死ぬと言われたと聞いてその占い師のところにどなりこんできた息子。とりつく島もない占い師とケンカするが、その占い師は結構若くて黒髪でたれ目がちょっとかわいくて…。何となく毎日入り浸って死の占いを回避しようとするがそのうちになんだかうち解けてしまったり…。
この手のはこの変な関係が続いてるだけでもよいのだけど、真相が見えたときもそれでよいのだ。というか真相を知るのを待っている相手がいるという話。
「眠り姫」はスピカvol.2を読んだときにも書いたのだが、救おうとして救えないという無力さをかみしめる展開がやるせないので苦手。
どうするのよ。失敗しそう。アニメが失敗しようとどうでもいいんだけども。
一部では人気と評判の、あさのあつこ『バッテリー』のマンガ化。
描いているのは柚庭千景(すみません、知らない人)。
小説の方はまだ読んでないんだけど、絵が好みだもんで。
森生まさみ『おまけの小林クン』は、小林吹雪と小林健吾がこっそりつきあっていることがとうとう小林千尋にばれてしまって…。って、千尋も動揺してすぐに動けてないし。
他の連載ではこないだから始まってる筑波さくら『ペンギン革命』がよいねー。「羽ばたく翼がある人」には羽がみえる「ゆかり」はふとしたことでタレント事務所の社長に気に入られて、知り合いのタレントの卵のマネージャーとして男装することになってる。
タレントで男装/女装という展開は『少女少年』『天使じゃない!』に限らず枚挙にいとまがないほどだけど、とりあえずショートカットにメガネで男装してるゆかりがかわいいのでよい。
学園祭の前に新しい模型雑誌がでるっつって友達と期待して待ってたよなあ…。できたらいきなり松本州平や今井邦孝とかでてきて「HJの関係者やん!」って驚いたし、嘉瀬翔のティーガーIフルスクラッチってのも驚いた(というか、内装を作ろうとしたらつじつま会わせるのが難しいのでスクラッチになったというのが…)。
デビュー前のゆうゆ(いまだと「ゆうゆ」すら通じないかもしれないが)がナウシカのコスプレしてみたり。
ああ、年取るわけだ^^;
絵と雰囲気が気に入ってるシリーズ。
八宗家のひとりなのに記憶も戻らず剣も抜けない桃花だが、墓参りのときに姉の桜花を斬ったことを思い出す、その桜花の目の前に現れた黒姫は死んだはずの桜花だった…。
つーわけでちょっとずつ見えてきました。
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満州事変前の中国を舞台にしたタイムスリップ京劇もの完結。
このマンガは割と間をすっ飛ばすというか、幕間をあっさり省略するんだが、今回もいきなり紅蘭と辰明がくっついてるし・・・。
しかしラストはこうなったかのかあ。タイムスリップ先で若い頃の祖父に出会うはずが、、、って結局辰明はだれやねん :)
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とりあえず既刊から。
目隠しの国というタイトルは、相手にふれることで相手の未来が見える力を持った主人公が、同じく過去がみえる彼に言ったたとえ話。みんな目隠しをしているのに(未来が見えないのに)自分だけが間違って見えてしまっている気がするというところから。
このネタでそんなに巻がつづいてるとは。。。
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働く女性向け(通勤服系)ファッション誌Oggiの今月号の表紙はよいですね。
スレンダーボディにデコルテを強調した胸元に目が引きつけられます:-)
表紙だけのために買ってしまいそうになりました…。
「宗像教授」の主人公を女性にしたバージョンといってしまうと説明が速い。
忌部氏の末裔という主人公といい、カムナビというタイトルからわかるように、日本神話の成り立ちやいくつもの神社から古代日本史を探る話である。
天児屋命、猿田彦とアマノウズメ、木花咲耶姫とか。
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正統修道会と聖修道会の争いはだんだんと直接的な攻撃となってきて。
エルナは自分たちのために他の人間が犠牲になるのは我慢できないと先頭にたって乗り込んでいくが。
いつものように淡々と描いていって、決して「強力な魔術師同士の魔法合戦」にならないのが堤抄子。
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コミックハイ!連載分。
これはH成分がかなり足りないのと、いつもの陽香のバカマンガ度合いが強いのでイマイチ物足りない :-)
それにしても陽香って最近コミックスのペース速いなあ。まあ、うれしいけど。
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間違えた。
帯が掛かってたから、ヨネケンのコミックスかと思ったら、カバーイラストだけだった。アンソロジーなのね。
尾崎未来はひさびさに読んだ気がする。
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木曜に一日中集中して監査の対応なんぞしていたせいか金曜から調子が悪く、社用で往復した新幹線のなかではかなりだるくてお休みモードになってしまった。ホテルの部屋も寒くはなかったのだが、暖かくて空気が乾燥してるとかえって悪いのかもなあ…。おまけに土曜なので医者が開いてない。このまま調子悪いとまた夜間診療所に行くことになりそうな。
『トライガンマキシマム』。次回、とうとうヴァッシュとナイブズ直接対決?
『朝霧の巫女』は素戔嗚と忠尋の対話。抜け出そうとするがそこにこまと柚子が。
『ヘルシング』は、ロンドンに戻ってきたアーカードがインテグラの命令を受けついに解放。って、みじかい :-)
来月から志村貴子『ラブ・バズ』がキングダムからOURsへ。キングダムって無くなるの?
鳴子ハナハル『ネネ』は扉絵カラー。11/17の『失楽天』にも登場予定。
今月はコスプレ系が多い。桜肉馬太郎『おとな遊技』はパチンコ屋のバイトで魔女っ娘の格好をしたままアパートに戻ったら、魔女っ娘好きの彼が暴走して :-) ポン貴花田は学園祭で猫耳ウェイトレスだし。
桐生智彦『恋心』は、教え子の女子高生が家に押しかけて裸エプロン。エッチはいいんだが、オチがあまりにもストレート過ぎなのが物足らず。
来月は竹村雪秀が登場だとか。
新幹線がひまそうだったから。金融グループ大競争。
まえに体験版なんぞでしのいでましたがとうとう発売されました。たかみちイラストの、からみあうエピソードものエロゲ(藪の中?)。
とりあえずプレイはまだだけど、問題はパッケージで、PC-9801時代のような(VHSケースを大きくしたような)プラのケースに入ってるんだよなあ。なんか時代錯誤。
NHKの「天才ビット君」内アニメコーナー「魔法少女隊アルス」(見てない)のEDソングがマキシシングルで。
→
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DEAD OR ALIVE XTEME BEACH BOLLEY BALLのシリーズだが省略。
地元のゲームショップに入ってたので一個かってみたらヒトミ。
→コトブキヤの商品ページ。
村田蓮爾のPSE、Pasta's Estab.ブランドのイラストを立体化したフィギュアシリーズ。こんなの出てたのね。
これはわりとよいかも。
→バイスの商品ページ。
→自分のサイトにリンクしてみるテスト。
…ああ、うまくいったみたい。
コンビニの帰りにふと思いついて試してみたんだけど。
「普通に日記を書いてください。更新・追記するとhttp://ではじまる絶対パスのURLに対してPingbackが送信されます」って書いてあるんだけど、a.rbプラグインを使ってる部分には適用できなくて、直接 a href=〜を書いてないとダメだったんだ(まあ、プラグインが動くタイミングで、a.rbの展開が終わってなさそうだし)
配信されていました。
船戸明里『Under the Rose 春の賛歌』はライナスが帰省してミス・ブレナンと衝突。アルの仲裁で場は収まったものの、こんどは弟たちが劣等感を抱いているのがわかってしまったミス・ブレナンはアイザックをフォローしようと今はまだ勉強があまりできなくても料理の修行を続ける根気はたいした物だとほめるが逆効果に…。
なお、今度から有料化(210円)らしいです。ただし次号は無料。
→告知
スピカの方は、紺野キタも頻繁に登場しそうだし、村上真紀『グラビテーション』がスピカに移って連載再開。
GENZO(幻蔵)はやっとスタートで当初連載は、富沢ひとし『特務咆哮艦ユミハリ』、スズキユカ/森博嗣『迷宮百年の睡魔』とか。
アリシアにあこがれて願掛けで髪を伸ばしていた藍華。その長い黒髪が火傷で痛んでしまって…。そこに「おまえはアリシアにはなれない」と叱咤が。
うう、あのお団子が良かったのに。
前に体験版やったときにも思ったのだけど。エッチに至るのが早すぎ。まあ早くてもいいけどエッチがたいていクライマックスにきてるからその後のシナリオも短いってことで。
鳴島団地と一連の殺人事件をめぐる8人の男女のそれぞれの視点からプレイすることで、一人では見えていなかった背景が見えてくるわけだが、こう書くと普通のビジュアルノベルって普通そうじゃんと思ってしまうが、そうじゃなくて、、、というほど独自な点はないのだよな。
(おまけに、8人といってもそのうちカップルが何組かいて行動範囲が近いのでシナリオの幅はあまり広くない)
このゲームは、分岐がない。今時完全な紙芝居ゲームというのも珍しい。選べるキャラクターもシナリオ消化によって決められてるので、マウスをクリックしていくだけでゲームが終わってしまう。なので、事件を避けようとか別の選択肢を選びたかったとか言うことは無駄で、登場人物の言動をページ送りして眺めてるだけ。せめて「プレイヤーが選択したことで作中人物が意志決定をしたように見える」だけでかなり違うと思うのだけど。
おまけに、「真実は一つとは限らない」といってた割には、なんだか多面性を感じないぞ。少なくとも整合性がとれてるように見える。まあ、4号棟から6号棟が立てられなかったのはなぜかとか、更地のままなのはなぜかとか言うのは未解決だけど :)
エピローグは好きなんだけども。《続きを読む(一部ネタバレ)》
これを見直そうとしても、キャラ毎のシナリオの先頭や終わりでセーブしておかないと、いったんクリアしたシナリオはやり直せない仕掛けなので、リプレイは面倒です。いや面倒じゃないんだけど、シナリオ選択画面から期待する振る舞いをしていない。だってシナリオが選べるように見えるけど、いったん抜けると「最初から」か「セーブしたところから」しか選べないんだもん。
ちなみに、いったんインストールしたらCDが入ってなくても起動する様です。せっかくDaemonで動かしてたのに :-)
まあ結論としては、(たかみちのビジュアルは好きだけど)紙芝居にこの値段は高い。
それはそれとして、特典テレカのイラストはサービスカットだらけで、本編に絶対あり得ないようなのばっかりではないですか:-)
たまたまえろぺおさんのページを見に行って知ったもの。
UTF-8対応版の新しいTeraTerm Proとセットで入れてみる。
ふーーん、IPv6にも対応していたのね。つなぐ環境無いけど^^;
それどころか肝心のSSH2はあまり必要に迫られてないけど、n-mixへの接続がsshでつなぎっぱなしなのでssh2に変えてみた。まだ不安定な感じ。