煩悩日記〜2002年02月


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_2002/02/28

今日の収穫
_ 秋重学 『ヒドく澄んだ瞳』 (河出書房新社/九龍コミックス)
チェックしてなかった。短編集。

_ 『ヤングキングOURs(4月号)』 (少年画報社)
うげ、朝霧の巫女アニメ化とは。また、漫画よりずっと後から始まってさっさと終わり、アニメになるまで視界の外だったとか言う客層向けの番組が出来るのか・・・(←アニメ化嫌い)。いいできのもあるけど、タイトルを聞いてもたいてい漫画のほうしか思い出さないしなあ(見ていたにもかかわらずアニメになってたかどうかすら思い出すのに苦労するのもあるし)。
それはさておき。

二宮ひかるがゲストで『復讐のように』。白泉社から5月に『二宮ひかるオールコレクション』が出るらしいヽ(^o^)丿

_ 『COMIC快楽天(4月号)』 (ワニマガジン)
村田蓮爾のヌードイラストは珍しいほうかも。
綾瀬さとみ『ポチャポチャ天国2』ヽ(^o^)丿
時代劇と現代の並行かとおもったら、なんじゃこりゃ「今こそ真の姿を我の前に示せ!!」って顔がもうぶっ飛んでますがなヽ(^o^)丿
快楽どんのYUGイラストがいつもよりキツそうなバンピレラ風ヽ(^o^)丿

_ 『カラフル萬福星(vol.22)』 (ビブロス)
田中浩人、『あおぞらの迷子』5月発売か。商業誌では初単行本か。
A10のLoard of Trashが最終回かぁ・・・とおもったら、萬福星そのものが休刊じゃんヽ(;_;)丿
創刊号から買い続けていたのに。。最近は井上眞改が描いてる(カラーだ)のもうれしかったのだが。

_2002/02/27

青柳祐介『まぐろ土佐船』。すでに描き終えていた第2部がおわったとおもったら、好評につき増刊で第3部開始とか言ってるし。
作者も亡くなってるんだから切りのいい所でおわってくれー。

今日の収穫
_ 『BAILA(3月号)』 (集英社)
すでに古かったか。
白とベージュの着こなしだとか。
じゃなくて靴目当てだな。

_ 『Image(イマージュ)コレクション(vol.36/Spring&Summer)』 (シムリー)
通販カタログ。

_ 『DOS/V POWER REPORT(4月号)』 (インプレス)
薄い・・・。広告が少ない、ということを指すが。
でも厚さとしてはこれ位が適正よね。
そりゃそうと「ハンダでGO!」、TVの中を洗剤つけて洗うか〜ヽ(^o^;)丿(良い子はまねをしてはいけません)

_2002/02/26

む、来月のアフタヌーンは博内和代が描くのか。
絵ぇ変わってないか?

今日の収穫
_ 『少年エースA(4月号)』 (角川書店)
ひな。の新連載『ちまちまぱぺっと』。
魂がのりうつった?キャッチャープライズのぬいぐるみ少女がGETしてもらったおかげで人間に。。っていきなりさらわれたからわからん :-)

_ 『インターフェース(4月号)』 (CQ出版)
組み込み機器でのGUI開発。Gt、PEG、Microwindows、XiBase9、Pert/TK(ってこれ組込ちゃうやん)。

_ ドナルド・A・ノーマン 『パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!』 (新曜社)
アラン・クーパー『コンピュータは、むずかしすぎて使えない!』の流れで。頼んでいたのが届いた。

_2002/02/25

ライカM7が発表されたみたい。
なんと、絞り優先AEとDXコード自動設定という最新ハイテク(笑)が追加されているらしい。
ファインダー内の表示も若干増えているみたいだけど、あまり魅力なし。スペースがないのかもしれないけど、ヘキサーRFとかFM3aみたいに表示できんものか。
ま、これでM6中古が値下がりすればいいけど。

_2002/02/24(日)

今日の収穫
_ 『NOIR フィギュア付き携帯ストラップ 霧香(制服)&ミレイユ』 (ソフトガレージ)
_ 『NOIR フィギュア付き携帯ストラップ 霧香(私服)&ミレイユ』 (ソフトガレージ)
_ 『NOIR フィギュアキーホルダー 霧香(制服)』 (ソフトガレージ)
_ 『NOIR フィギュアキーホルダー 霧香(私服)』 (ソフトガレージ)
_ 『NOIR フィギュアキーホルダー ミレイユ(Ver.1)』 (ソフトガレージ)
_ 『NOIR フィギュアキーホルダー ミレイユ(ver.2)』 (ソフトガレージ)
これですな。
去年、発売前に注文していたのが忘れた頃にやってきた。
しかしなあ、携帯ストラップっていってもこんな大きいの(高さ10cmぐらい)つけてられんって:-)

_2002/02/23(土)

_lunmingさんにお願いしていたコミティア59(2/17)の買い物が届いた(午前中指定とはいえ、9時前にくるか^^;ヤマト) 。
収穫は→こちらに。
ありがとうございますヽ(^o^)丿

今日の収穫
_ 高野文子 『黄色い本』 (講談社/アフタヌーンKC)
まだ読んでない^^;
『黄色い本』は本誌で読んだけど、読んだ覚えのない作品がちらほらと。

_ あもい潤 『カスミン(3)』 (NHK出版/テレビコミックス)
ぱらっと読んでいたのだが、片付け始めた巻き添えを食らって行方不明に。。

_ 『アフタヌーン(4月号)』 (講談社)
漆原友紀『蟲師』の読み切りはギンコがギンコになったときの話。
無限の住人、なんだこの後半の、サインペンで描き殴ったようなのは・・・。目の見えない卍の場面にあわせたマチエール?ってわけじゃないよなあ。
なるたるは混浴ですか。
黒田硫黄『茄子』はまたあのおっさんと女友達、だが、気持ちに気づかぬ鈍感な男と、人知れず抹殺される友人で終わってしまったのだった。落としかたが淡々としていてそこが刹那的。
四季賞佳作の佐原ミズ『ロボット』って、よいですねー。よくわからない話だけど :-) タッチだけで許すタイプだからよしだ。
最後のほうまで関係が全然わからない状態で、考えてることもわからないんだけど。
ところで婆ちゃんはなぜ何度も復活するんだっけ^^;

_ 『OURs LITE(4月号)』 (少年画報社)
恋愛ディストーション、犬同士接近?
おがきちか。ボクちゃん。なんだこれは :-) 最後の「(女の人って)やわらかいからだで包んであるだけなんだよね」が:-)
西村竜『大きなアナタと小さなワタシ』。しかしこのこびとの女の子の存在に疑問を感じないものか :-)
けろりん。こっちでも描くとは。
ところで、『荒馬と女』を描いている新人とやらの小伝馬内規って、新体操会社かしら?

_ 『電撃大王(4月号)』 (メディアワークス)
上山徹郎の新連載『隻眼獣ミツヨシ』。
世界は『LAMPO』と似た感じだけど、まだ設定がよく見えてないからなー。
あずまんが大王、来月で最終回、なのはいいとして全プレで劇場版アニメDVDかぁ。見ない気もするが。
とらのあなのやまねちゃん、名古屋店がOPENしたというネタのために転校させられたのだろうか。。。

_ 『COMIC零式(vol.38)』 (リイド社)
読めてない。。。安森然は来月から復帰か。

_ 『アサヒカメラ(3月号)』 (朝日新聞社)
オリンパスOMシリーズの追悼特集記事(米谷さんへのインタビューあり)と、Mマウント&金属ボディのフォクトレンダー・ベッサR2。日本カメラも同様。
なくなってから追悼するよりもっとなにかしてれば。いつまでもあると思うな親と金というやつだな。もっとも赤城耕一とかはわりとOM記事を書いていたが。まあ雑誌でいくらかMF一眼レフを盛り上げたところでどうしようもなかったかもしれないが。。米谷さんが言っているように生産設備を大きくしすぎて維持が大変だったみたいだし。(ミノルタTC-1だとセル方式なんだよなー。組み立てられる技術をもった工員はすごく少ないようだが。)
ベッサR2はまあいまはどうでもいいというか。CLEで十分なのだが後はシャッタースピードかなあ。CLEは1/1000秒、ベッサR2は1/2000秒が最高なのでピーカンだと開放できないし(普段ISO400を使っているせいもあるが)、ヘキサーRFは1/4000もあるしそこは魅力だけど、ちょっと重すぎる。CLEにくらべて、という意味でだけど。
しかしいつまで「ライカを超えたか」をやるんでしょうねえ。この人たちは。

_ CD-ROM「NetBSD 1.5.2」 (ぷらっとほーむ/Release&Write vol.20)
べつにCD-ROM買わなくてもftpしてきたISOイメージ焼けばいいのだが(というかi386はもう焼いてあるのだが)、散逸しそうだったし。それにこれメディア代だけって感じの値段だし。
インストールしようとしてリムーバブルHDDを入れ替えてみたらエラーがでてパーティションが切れない!大容量はダメなのか!!??(ただし20GB :-) )と思ったらWindowsのインストールすらできない。どうやらHDDがイカれていたようだ^^;

_ CD-ROM「Darwin 1.4.1」 (daemon news)
ついでに。これもぷらっとほーむ。Mac用CD-ROMとIntel用の2枚組。
ここでは説明不要かと思うが、DarwinはMac OS X の核になっているOS部分であり、構成としてはMachマイクロカーネルにFreeBSDのシステムを載せたもの。AppleがOpenSourec Projectとして運営していて(といってもソースを外に出すだけでみんなが開発に加われるわけではないみたいだが)Mac用とIntel向けソースとバイナリがリリースされている。X Window Systemもうごくようにはなっているがまだまだ作りかけという感じ。早くCocoa(ともちろんProjectBuilder)がIntelマシンで動くようにならんかのう(他人任せ):-)。
詳細はAppleページへ。

HDDのチェックをかねてインストールしてみたが、Xも動くけどさて何できるんだろ、という状態でFreeBSD 4.5を入れなおす。

_2002/02/22

今日の収穫
_ 漆原友紀 蟲師(2)』 (講談社/アフタヌーンKC)
『筆の海』の淡幽お嬢様が一番ねヽ(^o^)丿
カラーページがそのまま収録されてるのもうれしい。

_ 沙村広明 『無限の住人(12)』 (講談社/アフタヌーンKC)
まだこんな所をやっている・・・。
一番笑えたのが遠藤浩樹が書いた付録ヽ(^o^)丿

_ 惣領冬実 『ES(1)』 (講談社/モーニングKC)
モーニングで連載しているアレ。はじめから読んでたけど、そういえばあの「秋葉」ははじめのうちは流しの人助け(笑)みたいだったんだなあ。
短いから代表作扱いされないのかもしれないが、『おなじくらい愛』が一番すきなのに。講談社だといいにくいのかもしれないが。

_ 惣領冬実 『太陽のイヂワル』 (講談社/モーニングKC)
これもモーニングで読み切りとして載った短編集。
キャリアウーマンが実はリハビリ中の患者という『』が一番すきだけど、こういう心理学的な話に向かっているのも面白いけど、惣領冬実は美形を描くのがうまいしなにより脚の見せ方がよいヽ(^o^)丿

_ ネクストエンジニア(1号)』 (翔泳社)
翔泳社の新雑誌。プログラマーズページとかDDJの路線かなとおもったけどそうでもなくて、コピーどおりだと「SEを極めるためのスキルアップマガジン」ということだが、中見を見た感想としては「SEになりたい人の」雑誌。単に新卒向け雑誌なんだろか。
いやあ。。。SEとしての資質とかいう以前の話題が・・・。仕事を指示されて「はい」だけではなく「期限と目的を聞け」って。こういうのを雑誌のスキルアップ記事で読まないといけないほど業界は壊滅的な状況なのでしょうか。
それになにこれ、エンジニア美人アルバムって。就職情報誌か?

日経BPも『日経ITプロフェッショナル』とかいう、プロでない人がプロを目指すためのような雑誌を創刊するみたいだし。こっちのコピーは「ITのプロを目指す人に向けたスキルアップ実務誌」で実質同じ。
なんちゅーか、こういうコピーがヒットするというかこういうのを求めている層を相手にして商売になると判断したのだろうか。この手の話題(もちろん雑誌でどんなレベルの話になるかはわからないが)は前から雑誌では不足していたが、日経コンピュータのコラムとか、書籍ベースだといろいろあるのにね。とりあえずワインバーグ、デマルコ、馬場史郎の本を読みなさい、というところか。

_2002/02/21

ペンギンクラブ山賊版を読んでいたら、梅玉奈部『ロボットメイド大作戦』に、下半身のサービス機能(お約束)はついているけど足がキャタピラ式のメイドがでてきていて、「足なんてかざりですよ〜エライ人にはわからないんです〜」と叫んでいた。

今日の収穫
_ 『日経コンピュータ(2.25号)』 (日経BP)
特集が『「システム基盤」に乗り遅れるな! “超”短期開発への挑戦』ってゆーのだったが、あたらしい開発フレームワークと、ビジネスロジックのパターン組み合わせを厳選して数におぼれないようにするというような話だった。
至極まっとうな話だとおもうが、それ特集になるようなことなのかっておもってしまった。もちろん目指しているのとほんとに短期カットオーバーが実現できていることとは違うので、いかに成功させるかということならおもしろいんだけど、フレームワークがなければ全部下から作らないといけない・・って当たり前のことだぁ。
まあ、新しい基盤とその上のアプリを同時に作ろうとして右往左往しているプロジェクトも知っているが・・・。

_2002/02/19

今日の収穫
_ 冬目景 『イエスタデイをうたって(3)』 (集英社/ヤングジャンプコミックスBJ)
やっと1冊分たまった〜ヽ(^o^)丿
いろいろ見所はあるが、「鈍感」な女に甲斐のない男たちに落ち着くのであった。

_ 木城ゆきと 『銃夢 Last Order(2)』 (集英社/ヤングジャンプコミックスUJ)
ルウを生き返らせるためならザレム人を皆殺しにしてもいいと取引しそうになったときのガリィの顔が〜。

_ 猪熊しのぶ 『SALAD DAYS(18)』 (集英社/少年サンデーコミックス)
最終巻なのじゃヽ(^o^)丿
ううーん、ここまで続くとは。
1巻からだとだいたい4年間か。
表紙は二葉と由喜の結婚式。

_ 『Quick Japan(vol.41)』 (太田出版)
SFマンガの新世紀宣言。幸村誠と太田垣康男(と、山田芳裕)のインタビュー。幸村誠は4ページ描き下ろし(1+3ページ)。
本文は米沢嘉博と竹熊健太郎対談。年表見直しみたいな話だったので、昔話ばかりでイマイチ。
メインはタモリ特集なんだけどね。

_2002/02/18

だめである。

今日の収穫
_ 『イブニング(3月号/No.7)』 (講談社)
佐藤マコト『サトラレ』。来ましたな、あの反サトラレ研究者が。浩のところに。
吉田基已『恋風』。お兄ちゃん、だめです。ティッシュをみられたからといって八つ当たりしてもだめです。
あとは小林じんこぐらい?読むところが少ないけど仕方ないか。

_ 『COMICワル蔵(No.2)』 (ワニマガジン)
えーと、買わないはずだったのに。新連載があるのを忘れてました。
夢枕獏/イダタツヒコ『ころぽっくりの鬼』。コロポックルに引っかけてあるけどちょっとちがう。
小鬼に口づけされた人間は翌日に死んでしまう。その小鬼を操る同級生の両親は血のつながった兄妹だという。小鬼の見える主人公も同類なんでしょと、いわれる。自分の両親が兄妹だったということに初めて思い当たる。
いや、とりあえず、関係ないところで相変わらず黒いソックスがふくらはぎに張り付いてるイダタツヒコヽ(^o^)丿

_ 『週刊少年ジャンプ(No.12)』 (集英社)
河下水希(桃栗みかん)の新連載『いちご100%』。いちごってのはとりあえずまぶたのヒロインのパンツの柄なのだけど :-)
いちごパンツの彼女の正体が、さえないといわれてるけど小説の才能があるといって心が通じた眼鏡の同級生だというところまで1話で話が進んでいる。で、告白した相手と違うらしきことまではわかったがこの先二股なのだろうか。
『ヒカルの碁』の塔矢アキラ編もヽ(^o^)丿

_2002/02/17(日)

休みの間、何もできなかったなあ。
部屋の散らかり方も最大級になってきたし(いやほんとにひどいの。たぶんたいていの想像を絶している)
「何か」しようとしてるだけではだめなんだよなー。結果をイメージしないと。。ヒットさせるポイントじゃなくてその先に突き抜けるイメージで。ってそれは別か。

今日の収穫
_ 『別冊ヤングマガジン(No.29)』 (講談社)
でていたか。ばらつきがあるけど読むところは多い雑誌。
記伊孝『犯罪交渉人 峰岸英太郎』。あっけなく。展開はともかくこのデフォルメタッチがなじめん・・・。
松本剛『甘い水』3話。いまだ真相は知らず。眞千子(って名前だったのか)が下校する姿を遠目にとらえていて、腰のあたりで手を振るのがよいねー。
坂井恵理『ラブホルモン』。純愛?
山本マサユキ『シーサー』。ビル・Gイツですか。
恋緒みなとは前も書いたが顔つきがどうも渋い。
西澤保彦・太田まさのり『神麻嗣子の超能力事件簿 念力密室』は流し読みなのだが、能解さんと嗣子に聡子まであつまって両手に花?状態。風呂上がりの短パン姿のふふともも、上から見下ろしたひざ(Kneeではなくlap)に目がいってしまうのは自然といえようヽ(^o^)丿(こっちをにらむ能解さんの視線がたまらんよね)
児玉充洋『ドッペルゲンガー』は絵はうまくもないのだけど。人間を殺して乗っ取る「ドッペルゲンガー」が姉を殺して弟と暮らしている話。ずっと正体を隠していたのだけどあることがきっかけでばれてしまう。でも弟は殺そうとはしない。ツメもあまいのだけどわりと好きな話。

_2002/02/16(土)

入力予測のPOBoxが増井さんの成果だとついさっきまで知りませんでしたヽ(^o^;)丿
なにしろ某携帯は競合他社だったしなぁ・・・。
それにPerl書法からほとんどわすれていたし^_^;

今日の収穫
_ 小林俊彦 『ぱられる(4)』 (講談社/少年マガジンコミックス)
完結。
いつもチェックがもれているな。
星野はかわいいのうヽ(^o^)丿

_ 『漫画ばんがいち(3月号)』 (コアマガジン)
最近は森永みるくとひよひよで持ち回りで表紙なのかな。
太田虎一郎(面接)、みこくのほまれ、など。

_ 『キカスマ(vol.4)』 (松文館)
山田可南のは終わってるのかどうかわかんない^^;
海野蛍はよいなー。 LINDAのはこれ、前後編だったのか、続いていた。
MARUTAのもいい感じなのだが、なんか真面目にやってる分却って浮いてしまうというか(メイドとお坊ちゃんの恋)。

_ 『X-Knowledge HOME(No.1) 』 (エクスナリッジ/エクスナリッジMOOK)
近所の本屋に創刊号があったので買って来た。広告があるせいか、安いんだな。
このあいだの2号ではル・コルビュジエ特集で、この創刊号ではアルバー・アールト(アアルト)。

_ 『Foresight フォーサイト(2月号)』 (新潮社)
先月号も読んでなかった気がするぞ・・・。かばんに入れておかないと忘れるんだよなあ。

_ 『Sabra(3月号)』 (小学館)
主に水着系グラビアの雑誌だが。

_ 『Armour Modeling Extra(No.3)』 (大日本絵画)
ラテンの戦車ってことで、イタリア・フランス、スペイン。

_2002/02/15

WindowsXP ProでPainter7のスタイラス反応が鈍い件についてコメントが。(あくまで一例)
つっても、いま7インストールはずしてるし、すぐ試せない。

> 以下は「Painter7」の改善方法1例です。
>
> 1. コントロールパネルを開く。
> 2. 地域と言語のオプションを選択する。
> 3. 詳細設定 タブ を押下する。
> 4. UNICODE対応でないプログラムの言語 項目にて、英語(米国)を選択する。
> 5. 適用 ボタンを押下し設定を保存する。
> 6. マシンを再起動する。
>
> なお、上記の設定を行った場合でも改善されない可能性もございますので、
> 引き続き今回の問題に関しましては、検証、調査を続けさせていただきます。

今日の収穫
_ 「ATOK15 for Windows」 (ジャストシステム)
直販のアップグレードは安いのだ。アップグレードといってもPalm用手書き入力版からのだけど。これでアップグレードしてくれるんだからありがたいわ。
で、関西弁モードに。

_ 「Shuriken Pro /R.2」 (ジャストシステム)
メーラ。特別アップグレードでセットだとやすかったのだが、あまり好みのインターフェースでなかった。メールを取りに行くときのあの大げさな画面、なんとかならんのだろうか。
WORDやExcelで英字を入れると先頭が大文字にされてしまうのや(Imodeとか)、この画面とか、よけいなお世話の処理を止めるためになんでメニューの中を探し回ってまで使わないといけないんだろか。

_2002/02/14

W2Kが入っていたマシン(Akia)をつぶしてWin98を入れ直す。
ゲーム用ね。エロげーだけど。
で、Win98を久々に入れようとしたら、まずNTのパーティションを消して、fdiskして、ドライブレターが変わるのでリブートして、いろいろ面倒(OEM版ではないのでFDDから起動しないといけない)。
おまけにAkiaのマシンのNIC(AcerLAN ALN-325)とビデオカード(AOPEN PA3000)のドライバはWin98のCD-ROMにはいっていないので、FDでNICのドライバをCOPYするところから・・・。
Akiaを買ったときのCD-ROMにはドライバCDがあったとは思うが、そんなものは今どこにあるかわからない。すぐにW2Kで上書きしてしまったしなあ。
W2KやXPのインストーラに比べるとさすがに古く見えるわ、これ。
で、IEをまた6にあげて2/11のセキュリティパッチも当てて・・・。ほかのドライバのダウンロード。

とりあえず「プリズムサウンド」入れ直し。

_2002/02/13

今日の収穫
_ 『アフタヌーン シーズン増刊(No.10/Spring)』 (講談社)
漆原友紀『蟲師』。錆。塩についてるように見えたが塩を嫌がるのか。
遠藤浩輝『メルト・ダウン』。ちと世界が似通っている気もするが。性も性差もなく自然分娩もない世界の恋愛とそこに現れた本当の女の子。ゆがんだ設定は面白いがこんなバランスのとり方するだろか。まだ男だらけの『マージナル』のほうが。ま、とりあえず続きを見て。
ラブやん、真の委員長。
それにしてもだ、委員長キャラというラインはあるとしても実際の委員長タイプはたぶんダメだろうなあ。

_ 『COMICビーム(3月号)』 (エンターブレイン)
森薫『エマ』。よいですねー。
ハキムの視界に映っているエマが。こっちが見ているのと同じような気分で、もうエマしか見えてませんわヽ(^o^)丿 でもお坊ちゃん大丈夫でしょうか。
志村貴子『敷居の住人』走馬灯でキクチナナコ。

_2002/02/11

今日の収穫
_ 柳沼行 ふたつのスピカ(1)』 (メディアファクトリー/MFコミックス)
宇宙船乗りを目指す少女。
まあ絵がうまいとはいえないが、吉田基已と似た読後感。
これ下手したら「盲目的に信じるお人よし」になりがちなんだけど、そっちに流れないよね。
いやいや、そういうところがいいわけじゃないんだが。でもまあこの純朴そうな絵とのバランスがよいのだが。

_ 山野りんりん 『はにーすぃーとティータイム(1)』 (竹書房/BAMBOOコミックス)
あれだ。喫茶店3姉妹の長女がメイン。
メニューが「エンジェルの宝物(ハート)赤い宝石箱につまったドリーミンセット」で「おしゃれな風に吹かれて」か「ミステリアスドリーマー」どちらかのドレッシングが選べるといわれても。
それにしてもカッキーいまんところただのボケキャラにしかなっとらんぞ^^;

_ 西ゆうじ/木根ヲサム 『ママはライバル!(1)』 (芳文社/まんがタイムコミックス)
22歳の娘と39歳の未婚の母。ってこの先どう進めるのか。

_ おかざき真理 『セックスのあと男の子の汗はハチミツのにおいがする』 (祥伝社/Zipperコミックス)
短編集。
重ねた描線にさらにトーンが重なって不安定さが。

_ マイケル・A・クスマノ/リチャード・W・セルビー/山岡洋一訳 『マイクロソフト・シークレット - 勝ち続ける驚異の経営 -(上)』 (日本経済新聞社)
_ マイケル・A・クスマノ/リチャード・W・セルビー/山岡洋一訳 『マイクロソフト・シークレット - 勝ち続ける驚異の経営 -(下)』 (日本経済新聞社)
IBMみたいにがっちりした開発プロセスとかあるわけじゃなくて行き当たりばったりみたいに見えるのに何であんなにうまく行ってるのか(もちろんバラ色ではないが)、という。
96年に出た本なのでそのつもりで。

_ 『ひめくりあずまんが2002』 (メディアワークス)
2001年の、1枚もめくらずに会社の机に置いてあるなあ・・・。

_ 外山滋比古 『思考の整理学』 (筑摩書房/ちくま文庫)
といいつつ買ってきてしまった。
これ実家においてあるんだよね。実はゆうべも引き合いに出そうとして思い出すのにすげえ時間が掛かってしまった。手元にあって読み返せるのに越したことは無い。
「ホメテヤラネバ」「朝飯前」「触媒」「寝させる」「つんどく法」「とにかく書いてみる」「情報の"メタ"化」「グライダー」など。思い出してきた。

_ 梅田貞夫 『文章表現 四〇〇字からのレッスン』 (筑摩書房/ちくま学芸文庫)
外山滋比古の手に取ってから、他に何か面白そうなのはないかと思っていたら目に付いた本。実は梅棹忠夫と勘違いしていたのだが :-)
400字で完結させるレッスン。

_ 梅田貞夫/清水良典/服部左右一/松川由博 『新作文宣言』 (筑摩書房/ちくま学芸文庫)
これは、なんだろう。なんか説明しづらいが。
小説家じゃなくても、名文じゃなくてもいいじゃないか、って感じ。

_ CD「小澤征爾&ウィーンフィル ニューイヤーコンサート2002」 (ビクターエンタテインメント/ユニバーサルクラシックス&ジャズ)
今年のニューイヤーコンサートですが。安かったもんでつい。なんだかよく売れてるらしい。クラシックのCDで新記録とか何とか・・・。
ちなみにわしは放送を見てたのですが例年のニューイヤーコンサートとどれほどちがうのかわかりませんでした。「さすが小澤」という何かがあったのでしょうか。

_2002/02/10(日)

会社によってたらわんだーらんどとか行く時間がなくなったので、22時までやっている旭屋書店梅田店へ。

梅田地下街で音声ナビゲーションの実験してるんだな。

今日の収穫
_ 有馬朗人監修 『実学の超研究術 - ビジネスをつくる未来をつくる』 (東京図書) → [bk1] [amazon]
知らないとわけのわからないタイトル。
実学とは基礎研究や純粋科学を元に産業への応用を考えたものを指している。要するに論文で終わるものではなく製品に結びつけること。
「大河内精神を復活せよ」という有馬朗人は戦前から理研(理化学研究所)の成果を産業に応用する理研ベンチャー、理研コンツェルンを立ち上げた大河内正敏の先見性を取り上げる。
要するに基礎研究も大事だけど、産業に応用して人の役に立たないと行けないし、運転資金も得ないといけないという話(つまり産学協同)。そして企業に頼まれた仕事をするのではなく、大学主導で自らの成果を実現する相手を探すのが大事という。そのためには論文も大事だけどむしろ特許をとることが大切。特許をとることで日本の利益を守ることも出来る。研究室で特許特に国際特許を申請するのはいろいろ面倒だがTLO(技術移転機関)をエージェントとして特許申請が出来るようになったので楽になったのだとか。
読んでいて一番面白かったのはLSI製造研究の大見忠弘。インテルが486を作る以前にクリーンルームのレクチャーをした人。
感心するのは、10年20年先の姿を見越して、それを実現するためのインフラを見極めてそれを自分で突き詰めていくというところだな。世間がこういう流れだから、とか、これぐらいやったらあとはやってくれる、とかではなくて必要な水準をすべて理詰めで決めていくところ。さらに設備や部品の安全な(破損しない)運搬方法まで検証していくんだから、研究室の中で完結した理論じゃないのね。

読んでいてよく出てきたのは例の特許の話(特許は大事、そしてなるべく基礎となる部分の特許を押さえる)のと、「セレンディピティ」。
セレンディピティって、何かを追求していて行き詰っているようなときに、ふとしたことに「これだ!」と気づくひらめきの感覚で、わしは外山滋比古『思考の整理学』(ちくま文庫)(←いろんなことを触発してくれる本)で初めてこの言葉を知った口なのだが、こういう研究者(数学・理工系)たちの話ではよく出てくるけど、コンピュータ方面ではあまり聞かないよなあ。。。まあこの言葉そのものをつかわないだけかもしれないけど。

帰りの電車の中と、またもやファミレスで一気に読み終わってしまった。

_ アラン・クーパー/山形浩生訳 『コンピュータは、むずかしすぎて使えない!』 (翔泳社) → [bk1] [amazon]
"Interaction Desgin"のアラン・クーパー。
このタイトルだとどうも引いてしまうし、現に前に見たときも買わなかったんだが、こりゃ邦題のつけ方がまずいよなあ。
『誰のためのデザイン?』の流れの本と思えばよいのだが。
まだ読みかけだけど、ようするにソフトウェアを作ってるのは(ホモ・サピエンスでない)ホモ・ロジックスたちであって、彼らは(つうかわしらは?)わかりにくい操作方法でもうまく使うのに慣れてしまっていて(むしろ征服欲もあって)、その感覚でソフトを作るから普通のユーザ(ホモ・サピエンス)にはわかりづらく、またユーザが間抜けであるかのように見せてしまうものを作ってしまう、というようなことが書いてある。
(まぁたしかにうちの親なんかパソコン初心者なのでいろいろわからないことが多いのだが、パソコンというかWindowsの考え方にユーザがあわせないといかんのだよな)

アラン・クーパーは「VisualBasicの父」と呼ばれているらしいが、その後ソフトウェア開発から手を引いてシステムデザインのコンサルタント(つまり普通のユーザとプログラマの仲介)をするようになったのだとか。→ "Cooper Interaction Design"

_ 山田日登志 『トヨタ生産方式をトコトン理解する事典』 (日刊工業新聞)
PEC産業教育センターの山田日登志。
トヨタ生産方式生みの親である大野耐一と親交が深く、全国的にトヨタ生産方式を見習ったやり方を広めている人。
前にNHKの番組で鳥取サンヨーの携帯工場のベルトコンベアを一人屋台方式に変える話をやっていたので覚えている。
今日買ってきたのは、XPのメーリングリストで話題になっていてそれを思い出したからなのだが^^;
88年初版の本で、今19刷。冒頭に大野耐一との対談あり。

_ トヨタ生産方式を考える会 『トヨタ生産方式を徹底的に理解するためのキーワード集』 (日刊工業新聞)
これも似たようなもの。ちょっと新しい感じの構成。でも基本は1ページ単位のキーワード集。

_ 『工場管理(1月号)』 (日刊工業新聞)
これはその流れで立ち読みしてて面白そうだったので。
日刊工業ばっかりになったが、これは偶然。

_2002/02/09(土)

まだ調子悪くて寝てると痰がからみやすくなって朝方はのどが痛い。
結局昼まで寝ていてだらだらとPCの前にいたり本を読んだり。
夜になってmixで飯の話をしていたら、焼魚を食いたくなったので、近所定食屋に行って、鯖塩焼きと出汁巻きととろろというセット(その店、高いんだけど)。
そのあとファミレスに移動してコーヒーを飲みながら本を読む。

そんなわけでデマルコの『ピープルウェア』『デッドライン』読み終えているけど、コメントはまたあとで。
NOIRも#17-19はみて#20は見始めてやめたところ。またあとで。

今日の収穫
_ 三原ミツカズ 『DOLL(4)』 (祥伝社/FEELヤングコミックス)
まだ続いている機械人形シリーズ。救われない話ばっかりだけど。
感情を持たないばかりに反抗も出来きず、恩あるひとの不幸を知っても何も出来ない(しない)と言う話がまえにあったけど、こんどは不良品などをスクラップにする工場で、まさにスクラップにされようとするDOLLが、まちがって一緒につぶされそうになった人間(自分をスクラップにしようとしていた作業者)を救い、その後改めてスクラップにされるという話が。
なぜ助けたのかとたずねたら「人が生きるお手伝いをするためにいるのですから」といわれ、いままでスクラップという死に「慣れて」いたつもりの自分まちがっていたことに気づきその職場を去る。
娘の代わりとして使えていたDOLLが、主人が死ぬとき「いままでありがとう。あなたは生きなさい」といわれて殺されるわけに行かなくなったのとか。

_2002/02/08

今日の収穫
_ 『OURs 増刊(3月号増刊)』 (少年画報社)
朝霧の巫女ポスター。でもなんかよくわからん。
山田ちゃか『シャドウプリズン』。影に男に住みつかれてしまった新人女性刑事。カゲマン?
水上悟志『弥一郎』(新人賞編集部期待賞)。いいかんじ。

_ 『Linux Magazine(3月号)』 (アスキー)
まあLinux自体には興味ないんだけど。
それにしても連載コラムだけ縦書きというのはなんだか。

_ 『CD-ROM Super LEGS(vol.5)』 (リイド社)
DVDに移行したわけでもなかったのか。

_2002/02/07

今日の収穫
_ 『日経コンピュータ(2.11号)』 (日経BP)
ソフトの価格設定にゆがみあり。の特集。

_2002/02/06

今日の収穫
_ 八月薫 『匂い狂い』 (松文館/エースファイブコミックス)
ううむ。八月薫の中では一番エロいというかケバいというか。表紙からして怪しさ満点だし。
なかみもビラビラが〜って感じのだしなあ。あまり落ちてないネタばかりだが :-)

_ 『ヤングHip(3月号)』 (ワニマガジン)
西川魯介『ラブ装填☆電動ファイター』。
羞恥プレイか?しかしこれって敵メカと戦えるのだろうか :-)
「これがッ!(長いので技名省略)だッ!」ってバオーですかい。

_ 『コマーシャルフォト(2月号)』 (玄光社)
はて、なんでかったんだっけな。電車の車体広告の話と、EBONYのビューカメラ・FINESSEのきじに釣られた。
レンズの焦点距離伸ばすのにレンズの付け根にエクステンションチューブを使うんじゃなくて、ボディのカメラバッグ側にエクステンションをつけてずらすんだなー。

_2002/02/05

DVD「紅の豚」3/29に延期かい・・・
いやどうせ3/8だと買うの厳しいんだけどさ。
遅れる理由がジャン・レノを起用したフランス語吹き替えを入れるからだってのがなんとも。イタリアあたりを舞台にしてるはずの映画のフランス語吹き替えがそんなに大事なのだろうか :-) ジャン・レノは嫌いじゃないけどどうせ吹き替え音声聞かないだろうしなあ。

_2002/02/04

NOIRやHAND MAID メイを見ていたが風邪ひいててだるいのでパス。

電子ペーパー
凸版とE inkの電子ペーパー、量産開始かぁ。

今日の収穫
_ 『日経ビジネス(2.4号)』 (日経BP)
郵便局解体。
全国の局長へのアンケートに対して「応えないように」と通達が回るってのもすごいなあ。さすがお役所的。

_2002/02/03(日)

土曜の晩からなんか調子悪くて、今日の朝は体痛いしのど痛いし寝てて苦しいから寝返り打ってたのだが(といっても狭くて寝返り打つのも一苦労)、外に出かけてたら急に腰に激痛は走るわ気分悪くなってくるわ、もう大変。とおもってサテンでカフェオーレ(オーレでもポットにいれておかわりの分出してくれる)飲みながら体温計っていたら(なぜか体温計を持ち歩いている)案の定熱が。
でも熱がたいしたこと無いくせに自覚症状がつらいというのがむかつくなあ。

今日の収穫
_ 冬目景 『羊のうた(6)』 (幻冬舎/バーズコミックス)
久々ですな。
版元流浪の旅。2巻買ったときはスコラだったのにねえ。
久々に読むとあまり時間が流れていない〜。なんか時間の進み方が違う世界だヽ(^o^)丿
これはこれでいいのだが。でも新たな波風が。

_ 魔訶不思議 『雛迷宮』 (ヒット出版社/HITコミックス)
妹(小学生)の雛子のアナルと彼女であるひなこと二股。さらに幼馴染も「ひなこ」という源氏名で風俗のバイトをしていたり。女教師まで「ひな」にする予定だったらしいが。
期間限定のおみやげURLが書いてあるのな。と思ったら引越し中で中身がない。。。もしかしてもう期間が過ぎたのだろうか。

_ トム・デマルコ/ティモシー・リスター 『ピープルウェア 第2版 -ヤル気こそプロジェクト成功の鍵 -』 (日経BP)
前にも書いたように『ゆとりの法則』だけを買ってきていたのだが、結局こちらも買うことに。まあ別に買いたくなかったわけじゃなくて、未読が増えるのもいやだったから順番にしてただけだけど。

_ トム・デマルコ 『デッドライン - ソフト開発を成功に導く101の法則』 (日経BP)
これはついでに。
これはサブタイトルからしてもっと端的に見開き完結のテーマかとおもったら、寓話の小説であった。

_ 『ティアズマガジン(vol.59)』 (コミティア実行委員会)
2/17 ビッグサイトで開催。シクシク。いけないもんね。
今回のサブイベントは吾妻ひでお原画展とJune原画展。

_ 『NOIR』 (角川書店/Newtype Illustrated Collection)
ノワールのビジュアル本。でもまだ最終回まで行ってないから見れないのよねん。

_ DVD「NOIR(vol.9)」 (ビクター・エンタテイメント)
_ DVD「NOIR(vol.10)」 (ビクター・エンタテイメント)
なぜかソフマップではvol.9のみ売り切れ。

_2002/02/02(土)

今日の収穫
_ 須賀しのぶ 流血女神伝 砂の覇王(6)』 (集英社/コバルト文庫)
おっと、出ていたあヽ(^o^)丿
ところでこの表紙、だれヽ(^o^;)丿 なんかちがうぞ > カリエ
5巻の終わり方だとトルハーンの船に乗ったバルアンたちをルトヴィア海軍が攻撃するのかと思ったら、7巻に持ち越しか ^^;
例のごとく、いつものサテンでのんびりとコーヒー飲みながら読み終えて帰ってきた。

_ 『PANZER(3月号)』 (アルゴノート)
一式砲vsマーダーIIの比較、T-64の全貌など。

_ 『インターフェース(3月号)』 (CQ出版)
組込Cプログラミングと組込Linuxの特集で、後輩に読ませるのにタイムリー、と思って買ってみたのだけど。
小冊子のほうでは組込LinuxのGPL問題とかには触れていたが、特集はいまいちであったなあ。
組込Linuxといえば、藤広 哲也編『組み込み型Linux導入・開発ガイド』(すばる舎)という本がでていた。いくつかの組込Linux製品を取り上げてる。

_2002/02/01

今日の収穫
_ 『ファミ通ブロス(3月号)』 (エンターブレイン)
船戸明里『Honey Rose』と『Honey Rose』スクールカレンダー申し込み用紙ですヽ(^o^)丿
それにしてもフィオナここんとこずっと追い詰められてるなあヽ(^o^;)丿
櫻見弘樹が来月と再来月で前後ものを描くみたいだが。

_ 『Meets Regional(No.158/3月号)』 (京阪神エルマガジン)
街遊びの「大人の教科書」。

_今月の予定

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